サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。43歳、高齢出産!

40歳から不妊治療を開始し、2度の稽留流産を経て、43歳で出産。45歳の今、1歳男児の育児中です。

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若いママ友は必要か?!

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育児ブログの記事なんかを見ていると、よく目にします。「高齢のため、ママ友ができません。」っていう記事。タイトルだけ見て、開いて読んだことがないけど、書いてあることはなんとなく想像がつきます。自分のここまでの実感としては、「ママ友はできます。」もし、高齢出産で、そのあたりを不安に思われている人がいるなら、そこは、そんなに心配しなくて大丈夫です!「どう?夜、寝てくれる?」「ミルクって、どのくらい飲む?」なんて、ところから始まっって、「え、もうハイハイするの?」、「離乳食始めた?」などなど。ママの年齢関係なく、子供の話題があるから、話は続きます。ただ、なんか、みんな、私には敬語だけどw お互いの家を行き来したりするママ友が数人いるけど、はい、確実にみんな、ひと回りくらい若いです。家族ぐるみで遊んだりすることもありますが、パパも若い、笑。子供がいなかったら、絶対友達にならなかったはずの人たち。正直、一生の友達になるか、って言ったら、そうじゃなくて、一時の友達、っていう感じはしています。だから、どうなんだろう。ママ友は、いたらいたで、情報交換ができたり、子供同士が遊ぶことで刺激になるっていうメリットがあるけど、普通に自分の友達がいれば、ママ友いなくても、それで何の問題もないとも思います。「今、周りが出産ラッシュだから、また出産祝い買わなくちゃー。」「私も、私もー。」なんて、会話のときは、頭のなかでひとりで返答してますよ。「私の周り?そうね、そろそろ、みんな更年期障害だって言ってるわ。」って。

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母45歳、子供1歳だと、祖母に見えるもんですか?!

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すっかりブログ更新が滞っておりましたが、皆さま、お変わりないですか?うちの子供は、先週まで、今年2度目の「手足口病」で大変でしたが、今週から、元気すぎるほど、元気になったところです。
で、聞いてくださいよー。先日、保育参観に行ったんですよ、保育園に。そしたら、玄関前にお散歩に出かけようとしている年長さんの集団。「こんにちはー。」と笑顔で声をかけてすれ違おうとしたところ、園児が私を取り囲み、「ねーねー、誰のママ?」と口々に話しかけてきました。そこまでは、いいですよ、そこまでは。
そのうちね、そのうちの男の子のひとりがニヤリとして、言い変えたんですよ。「ねーねー、誰のおばあちゃん?!」って。
これまでにも、祖母に間違えられた高齢ママの方の記事とか、読んだことあったけど、自分がそういう目にあうと、ものすごいショックを受けるもんですね。
「え?、失礼だなー。」、と思わず、真顔で返答したら、ますます、ニヤニヤして、「シワシワだねー。」っだって、激怒。よく、「子供は悪気なく酷いことを言うから残酷だ」、とか言うけど、私は、その男の子の目を見て、これは悪気あるな、と思っちゃいました。大人が嫌がることを、わざと言ってる表情な気がしました。
今年はとうとう45歳になって、ま、たしかに、祖母でもおかしくない歳ではありますけどね、、。
子供の言うことだから、気にしない、気にしない!と思いつつ、その日からは、シワ取りクリーム倍増して塗ってます。。 

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滝川クリステルさん、授かり婚のニュース見て思ったこと

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へ?テレビの画面見たとき、一瞬何のニュースかわかりませんでしたよ。滝川クリステルさんと、小泉進次郎さん結婚って話。しかも、え?ええ?妊娠⁈滝川クリステルさんが、授かり婚するタイプには全然見えなくて、なんだかピンとこなかった。とっさに、みんな、どう思ってるのかなって、ちょっとググってみちゃった。「美男美女、おめでとう!」が8割くらい。「政治家がデキ婚するなんて、計画性なくて嫌悪感」が1割。残る1割は「小泉家は世継ぎ必要。だからクリステルの年齢的に、結婚するためには妊娠→結婚の順しかありえなかった」が1割です。さんちゃん調べ、笑。自分のなかでは最後の1割の意見が一番しっくりきました。交際1年くらいで妊娠発表って、高齢だって自然妊娠してる人ももちろんいるんだから、ありえないことではない。でも、ホント、ホントに余計なお世話だけど、想像しちゃった。この年齢で、周囲に結婚を認めてもらうためには、先に妊娠するしかないね、と密かに治療したかもしれないなぁって。無計画どころか、すごい計画的に考えて。彼らなら人脈も財力もあるわけだから、いろいろと手を尽くすことができたかもなー、なんて。ホントこれ妄想ですよ、勝手な。でも、一番強く思うことは、このニュースを見て、若い人たちが、「41歳って、デキ婚するくらい、まだまだ普通に妊娠する年齢なのね」と思ってしまうこと。私もまだ何も考えてない頃は、芸能人のオメデタニュースを見ては、いつも思ってた。ふーん、このくらいの歳まで大丈夫なんだって。そういう風には思わない方が絶対いいです。妊活は早め早めが絶対オススメですっ!
 

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息子が1歳になりました

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早いもので、息子が1歳になりました。いやー、ホントにここまで早かったです。育児が始まってから、ブログからだいぶ遠のいてきてしまっています。治療中は、いろんなことに神経が過敏になっていて、吐き出したい黒い気持ち(笑)や、みんなと共有したい気持ちがたくさんありました。でも、育児が始まってからは、正直、目の前のことにいっぱいいっぱいで、なかなかブログを書くに至らない日が続いてしまっています。でも、節目だから、最近の様子を書き留めておこうと思います。
・息子の様子
伝い歩きしますが、まだ自力では立ちません。移動の手段は、超高速ハイハイです。リモコンとかスマホとか、機器が大好きです。手にすると、リモコンだとちゃんとTVに向けて何やらいじっているし、スマホは耳にあてたりして、ちゃんと用途を理解している様子に驚きます。言葉は、「パパパパパッパ」とかよく言うけど、意味は不明です、笑。
・母である自分の様子
とにかく、腰が痛い、腕が痛い、肩が痛い、苦笑。いやー、やっぱり歳を感じます。あと、眠い。いつも眠くて、疲れてる。こんな風に書くと、なんか夢がないですね。でも、育児はかなり身体に堪えます。不妊治療中は、真っ暗闇を歩くような精神的な苦しさがあったけど、今は、寝不足や腰痛なんかが苦痛です。
・仕事と育児の両立
最初は、時間に追われてる感じでバタバタと忙しなかったけど、このリズムに慣れてきてからは、毎日、毎日、職場と保育園と自宅の三角形をループしていることが単調と感じるようになりました。今日は飲み会、明日はジム、明後日は予定がないからデパートに寄ろうなんて、自由に動けていた頃が、なんだか遠い昔のことのようです。

・治療や高齢出産
不妊治療や、晩婚化の記事やニュースを見ると、今でもとても気になります。例えば最近だと、AMHを自宅で計測できる検査キットが出たとか、華原朋美さんが44歳で妊娠したとか。あと、長く治療しても授からなかった人や、40代独身で子供がいないことへのコンプレックスを感じている人の記事は特に心に響きます。子供が生まれているんだけど、ものすごく共感する。最近だと、アナウンサーの長野智子さんが47歳まで治療して諦めことが書かれた記事が印象に残っています。

・今の気持ち

43歳で子育てを始めて、この1年間は、これまでのどの1年とも違う特別な1年でした。初めての経験や戸惑いも山ほどありました。もう人生折り返しているけれど、まだまだ子供と一緒に成長していかなくちゃ、っていう思いです。 

  

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「もうひとり」と言う無神経さ

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最近、思うことがある。だいたい年配の人。「もうひとり、がんばったら?今度は女の子。まだ大丈夫だよ。」と言う人がいる。「いやいや、もう、ひとりで十分ですよー。」とやんわりと応えると、「いやいや、まだ大丈夫!若いんだから、まだいけるよ。」とか言ってくる。は?どこが若いんですか??44歳ですけど???本人には全然悪気はないみたいだけど、何度もしつこく、言われると、だんだんイライラしてきます。なんだろ、夫婦ふたり、子供もふたり。それが理想の家族像なんだろうか。このひとりを授かるのに、いったいどれだけ大変だったか、わかりますか?気力も体力も財力も200%くらいのエネルギー使って治療して、それで、ようやく、やっと、やっと、手に入れた「今」、ですよ。それを、さ、次いこ、次みたいに。。出産だって、命がけで産んだんですよ。今だって、重くなってきた息子の抱っこで、足腰痛いですよ。寝不足ですよ。今、この毎日がいっぱいいっぱいです。それでも、子供が手を離れて、またピアノ習ったり、ダイビング行ったり、フルマラソンでたり、山を歩いたり、自分で自分の好きなことに時間を使う日々を、妄想する日もあるんですよ。どうか、高齢ママのこんな心中お察しください。
 

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子供ができずに離婚すること

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磯野貴理子さんの離婚報道、見ましたか?ものすごく切ない気持ちになりました。最初に、ネットニュースで、「24歳年下の旦那さんが、自分の子供がほしいから、と離婚を申し出た」という記事を目にしたときは、なんて勝手な!!という感想を持ちました。だって、貴理子さんの年齢を考えれば、そんなの結婚を決めた時点でわかってたでしょ、と思って。「いやなニュースだな、くらいに思ってました。と同時に、私も5歳年下の夫と結婚するとき、もう自分の歳が40歳くらいだったから、「子供はできないかもしれない。それでも構わない?」と確認したことを思い出しました。次にテレビで、貴理子さんがそのことを語っている番組を見ました。衝撃的でした。貴理子さんが、不満どころか、旦那さんへの感謝の言葉を述べていたから。勝手を言って申し訳ないと謝る旦那さんに「当然だよ。自分の子供が欲しいと思うのは自然なことだよ。」と応えたという貴理子さん。すごいよ、すごすぎる、よくそんな言葉がでてくる。驚愕。夫婦のことは、夫婦にしかわからないんだって改めて思いました。子供を授からなくても、夫婦ふたりの時間を大切に過ごすと決める夫婦もいれば、別の道を歩むことを決める夫婦もいる。それは2人が決めること。友達でもなんでもないけど、貴理子さんのこれからの日々が、どうか幸せなものであってほしいと思うニュースでした。
 

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あなたのことがだいすき

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いやー、すっかり間が空いてしまいました。皆さん、いかがお過ごしでしょう?私は、まだまだ仕事と育児のバランスがうまく取れずにバタバタ、モヤモヤしながら過ごしています。ところで、「あなたのことがだいすき」(著 えがしら みちこ)って絵本、知ってますか? 先日、母とお茶をしているときのこと。母が遠い目をして言いました。「ねぇ、覚えてる?転校したての頃、よんちゃん(さんちゃんの妹)が新しい小学校までの道がなかなか覚えられなくて、何度も何度も道順を訊いてきたこと。あの頃、親が送迎したりしたら、この子のためにならないと思って、ちゃんとひとりで行きなさい!って言っちゃってたのよね。でも、今になって思えば、最初の1週間くらい、なんで毎朝、付いて行ってやんなかったんだろうって思うの。なんか、あの頃は、親が送っていったりしたら、子供のためによくない、っていう思いに縛られてたけど、後から思えば、そのくらいのこと、なんでしてやらなかったんだろうって思うもんなのね。子育てってそういうもんね。」と。この話を聞いて、まっ先に思い出したのが、地元の子育てサロンで読み聞かせてもらった「あなたのことがだいすき」、という絵本のことでした。子供が成長してから思う、「あー、なんでこうしてやらなかったんだろう」っていう思い。今の自分は、「これ以上は無理だ―」って思うバタバタした毎日を過ごしているけど、いつか同じように思う日がくるのかな。。

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