サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。43歳、高齢出産!

40歳から不妊治療を開始し、2度の稽留流産を経て、43歳で出産。45歳の今、1歳男児の育児中です。

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杉山愛さん第2子妊娠!

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緊急事態宣言明けが待ち遠しい今日この頃、皆さんお元気ですか?少し前のことですが、杉山愛さんの第2子妊娠のニュース見ましたか?私、不妊治療中、移植直後にほぼ毎回行っていた鍼灸院があったんです、不妊治療がメインの鍼灸院。そこ、受付に大きく杉山愛さんの記事やサインが紹介してあったんです。彼女もそこの先生のお世話になっていたようで。当時、ちょうど彼女が出産した数年後で、成功体験談みたいな記事が飾ってありました。順番を待っている間に、眩しすぎて読みたくなくて、それでもなんとなく読んでしまった記事に、お母さんに「ここで体外受精トライしないで諦めるなんて愛らしくないよ。チャレンジしたら。」と背中を押されて、それまでの妊活ですでに精神的にしんどかったけど、思い切って体外受精にトライしたところ、めでたく妊娠した。とそんな風に妊娠出産までの経緯が書かれてあったことを覚えています。その時の私の感想、そりゃもう、「えっ?1度目の体外受精で成功?!」、なに、それ。それって苦労のうちにはいるんかい?みたいな。いやー、ごめんなさい。今、振り返っても、ひがみ、ねたみ感しかなかった、当時の自分。で、今回、第2子発表時の写真が、ダンナさまと息子さん(6歳)との3ショットだったから、なんというか、あぁ、あの時の子がもう6歳ですか、とちょっと親戚を見るように感慨深い気持ちになりました。そして、こういう時いつもながら、そっかー45歳で第2子っていう選択肢もあったのかぁ、なんてほんのチラッと考えては、いやいやいやいや、まだここから先が、20年くらいあるんだから、産んで終わりじゃないですよ、と慌てて日々腰痛にヒーヒー言ってる自分を思い出しました、笑。

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育児ブログを立ち上げてみました。

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今、私が住む街では梅が綺麗に咲いています。で、、花粉症が始まりました、泣。ものすごい時間がかかってしまったんだけど、こことは別にブログを作ってみました。なんか手探りでやってて、ちゃんとみんなに見てもらえるのかどうか不安ですが・・。

今のこのブログも残して、不妊治療とかに関して書きたいことがあったら、こっちに書いて、育児のことは新しいブログに書いていこうかな、と思っています。最近読んだ本に、退化しないためには、「些細なことでも、新しいことに挑戦することが大事」って書いてありました。それは、結婚!とか出産!!とか、そんな大きなことじゃなくても、「こんなの初めて食べたー!」とかでもいいそうです。気付けば、起きて、保育園行って、仕事して、また保育園行って、寝る。ただただ、毎日これを繰り返している自分の生活を反省して、新しいブログを作りました。このブログを通しても、コメントのやり取りなんかで刺激をもらえたら嬉しいです。新しいブログもどうぞよろしくお願いします!

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2021年が始まりました。

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もう、明けましておめでとうございます、っていう時期も過ぎてますね。。コロナ禍、いかがお過ごしですか。子供はあっという間に、もうすぐ2歳半を迎えます。子供の成長って本当に早いです。いつの間にか、新幹線の写真見ると、「E700系のぞみ!」「Eなんとか系こまち!」とか叫んでて、そのEなんとかってなんやねん、って。ちょっと母より物を知っていたりする場面もあったりして、ホント驚きます。こっちは、40代も折り返していて、「成長」じゃなく「老化」を感じる一方です。こりゃ、いかん。コロナ対策で在宅ワークの日も増えました。通勤時間が減って、増えているのは体重だけ(泣)。手にいれた貴重な自分時間を、今年は私も自分の成長のために使っていく年にしたいと思います。今年もよろしくお願いします。

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ふたり目

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子供は無事、先々月、2歳になりましたー!わたしは今年、46歳になりますーw
息子の成長の様子はまた別の機会に書こうと思います。そう、今日書きたいのは、ふたり目のこと。いやいや、ちがいますよ、ちがいます、2人目が出来たわけもなく、はなから考えておりませんぬ。今ね、周りのママ友さんで2人目出産が続いてて。あー、2歳差がいいとかって言うもんねー、と感心しながら、おめでとうを言う日が続いてるんですよ。昨日もね、近所のママ友(33歳)がベビーカー押してるところに遭遇して、あれー?いつも自転車なのにどうしたの?と声をかけたら、実はふたり目が出来て自転車控えてるのーとのこと。「うわー、おめでとう!そういえば、先週、はなちゃん(33歳)も2人目生まれたって言ってたよー。」と応えたんです。30代前半のママ友が複数いたら、ありがちなシーンですよね。そのおめでたいニュースを聞いたときの自分の気持ちは、なんて表現するのがいいのかよくわからないけどバラ色ではないんですよね。不妊治療にどっぷり浸かっていたころだったら、間違いなく、羨望や妬みみたいなザワザワした灰色の気持ちが湧いてでたと思うんです。今、それはないんだけど、なんだろ、若干、寂しいような、そう、疎外感、と呼ぶのが相応しいのかもしれません。こういう会話のとき、若くてまだふたり目を授かっていないママたちの目にはなんだか焦りの色が見え隠れしているのもわかります。治療中にナーバスになっていたから、今でもこういう機微に敏感になっている自分がいます。皆さんはどんな秋を迎えていますか?すごい久しぶりの投稿になってしまったけれど、また書きます!
 

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親も高齢なら、祖父母も高齢。

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ようやく都道府県をまたぐ往来の解除が解けましたね。ニュースやワイドショーでよく言ってましたよね。「桜はまた来年も見られます。だから今は命を大切に。」って。わかります、わかります。でもね、いつも思ってたんですよ。闘病中で今年いっぱい生きられるかどうかわからないと思っている人は、いったいどんな気持ちでこのコメントを聞いているだろうって。「今年の桜が最後のチャンスだったのに。」と病室の窓の外を眺めている人を想像してみたりして。そんなときに、考えたくないけど、自分の親の姿も思い浮かびました。とても元気ですが、両親ともに70歳を超えています。あと何回桜が見られるのかわからない。でも、高齢の両親を危険な目にあわせるわけにはいかない。息子を直接会わせるわけにはいかず、仕方ない、頻繁にTV電話の日々でした。それに比べて、職場には、同じ頃に出産をした同僚がいて、彼女は20代後半です。在宅勤務中、毎日、近所に住むお母さんに育児のサポートに来てもらっていたと言います。えっ、なに、お母さんに会わせたりして大丈夫なの?! あ、、、そっか、彼女のお母さんは、まだ50代。あー、私、同僚のあなたより、お母さんのほうが歳近いじゃんってwまた日々の感染者数が増えてきています。用心しながら、それでも少しでも多く孫の成長、見せたいものですね。

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2020年、妊活も高齢育児もコロナとともに。

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もう、半年もご無沙汰してしまいました。皆さん、元気にしてますか?コロナ渦、どんな風に過ごしましたか?我が家は、保育園が休園になって、4月から約2ヵ月間、在宅勤務しながらの育児生活でした。いやー、腰痛くなった。子供は、今、1才10ヵ月です。まだそんなに多くはしゃべらないんだけど、母の口真似をして、「コシ、イタイ」とか言いますw今月から保育園が再開しているので、ようやく、こんな風に、久しぶりにブログでも、と思えるくらい余裕が生まれました。自粛期間中、「コロナが収まるまで、不妊治療はできるだけ控えるように」、と学会から発表されているという記事をみました。もう治療は終えているのに、どうしてもこういう記事が気になります。記事には、今は体調を整えて、安心して治療できるときに備えましょう、みたいに書いてあって。いやいや、これ読んで、いったい誰が「そうだねー。じゃ、今は生姜湯でも飲んで身体を温めておこー。」なんて思うかね、と突っ込みたかった。もし自分が治療中にコロナ騒動がやってきたら、と考えてみた。よーく考えてみたけど、やっぱり治療を休止することはなかったと思う。マスクして、フェースシールドでもつけて、もう、なんならガスマスクみたいの装着してでもクリニックに通った気がする。治療は「不要不急」では決してない。1日の猶予もない、っていっつも感じてたから。あ、もちろん、いろんな考え方があるから、休止するのが間違いだと思っているわけでは決してありません。人それぞれ考え方は違うから。一方、先日、明るいニュースも聞きました。出生率の改善のために、保険適用させる方向で検討を始めるって。これは、グッドニュース。思わず、うーん、もっと早くそうして欲しかったよ、と思ったけど、苦笑。また、ポツポツ更新しまーす。

 

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大黒摩季さんの離婚について想うこと

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大黒摩季さんは、ずっと前から不妊治療を公言してた。なにか密着番組を観たときに、子宮を全摘出しても諦めていないと言ってる姿を見て、これはもう自分とは別次元の治療を受けてるんだなぁ、って感じてた。米国での治療っていうし、代理母、なんだろうなー、と思って。
大黒摩季さんは、まさに、自分の世代の人。「あなただけ見つめてるー♪」ってどれだけカラオケで歌ったことか。自分より年上の彼女が治療を頑張っているって知ったときは、勝手に励まされてた。
だから、今回の離婚のニュースは切なかったー。「この人との子供が欲しい」と強く強く願って、できる限りの治療をして、それでも授からず、旦那さんは、別の女性との間に子供ができた。彼女は、離婚していたこととともに、旦那さんに子供が出来たことを心から祝福するメッセージを発信。あーーーー、切ない、切ない。もう自分は前を向いて、ロックと再婚した、と宣言していたけど、勝手に、こっちが泣きたくなる。たぶん、今は本心から前向きな発言をしているんだと思うけど、旦那さんから別の女性との間に子供が出来たと聞いたときは、どんな気持ちだっただろうと想像しないではいられない。最初から、心の底から「おめでとう」って思えたとは思えない。自分が続けてきた治療のこととか、ここまで積み重ねた年月はなんだったんだろうって少なからず思ったんじゃないかなぁ。。妊娠、出産は、いくら世の中の高度な医療や技術を駆使して、大金をはたいても、どうしても人間の力では思い通りにならない。誰のせいでもない。彼女の新しい人生が幸せに満ちあふれることを願います。 

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