サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。43歳、高齢出産!

40歳から不妊治療を開始し、2度の稽留流産を経て、43歳で出産。45歳の今、1歳男児の育児中です。

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親も高齢なら、祖父母も高齢。

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ようやく都道府県をまたぐ往来の解除が解けましたね。ニュースやワイドショーでよく言ってましたよね。「桜はまた来年も見られます。だから今は命を大切に。」って。わかります、わかります。でもね、いつも思ってたんですよ。闘病中で今年いっぱい生きられるかどうかわからないと思っている人は、いったいどんな気持ちでこのコメントを聞いているだろうって。「今年の桜が最後のチャンスだったのに。」と病室の窓の外を眺めている人を想像してみたりして。そんなときに、考えたくないけど、自分の親の姿も思い浮かびました。とても元気ですが、両親ともに70歳を超えています。あと何回桜が見られるのかわからない。でも、高齢の両親を危険な目にあわせるわけにはいかない。息子を直接会わせるわけにはいかず、仕方ない、頻繁にTV電話の日々でした。それに比べて、職場には、同じ頃に出産をした同僚がいて、彼女は20代後半です。在宅勤務中、毎日、近所に住むお母さんに育児のサポートに来てもらっていたと言います。えっ、なに、お母さんに会わせたりして大丈夫なの?! あ、、、そっか、彼女のお母さんは、まだ50代。あー、私、同僚のあなたより、お母さんのほうが歳近いじゃんってwまた日々の感染者数が増えてきています。用心しながら、それでも少しでも多く孫の成長、見せたいものですね。

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2020年、妊活も高齢育児もコロナとともに。

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もう、半年もご無沙汰してしまいました。皆さん、元気にしてますか?コロナ渦、どんな風に過ごしましたか?我が家は、保育園が休園になって、4月から約2ヵ月間、在宅勤務しながらの育児生活でした。いやー、腰痛くなった。子供は、今、1才10ヵ月です。まだそんなに多くはしゃべらないんだけど、母の口真似をして、「コシ、イタイ」とか言いますw今月から保育園が再開しているので、ようやく、こんな風に、久しぶりにブログでも、と思えるくらい余裕が生まれました。自粛期間中、「コロナが収まるまで、不妊治療はできるだけ控えるように」、と学会から発表されているという記事をみました。もう治療は終えているのに、どうしてもこういう記事が気になります。記事には、今は体調を整えて、安心して治療できるときに備えましょう、みたいに書いてあって。いやいや、これ読んで、いったい誰が「そうだねー。じゃ、今は生姜湯でも飲んで身体を温めておこー。」なんて思うかね、と突っ込みたかった。もし自分が治療中にコロナ騒動がやってきたら、と考えてみた。よーく考えてみたけど、やっぱり治療を休止することはなかったと思う。マスクして、フェースシールドでもつけて、もう、なんならガスマスクみたいの装着してでもクリニックに通った気がする。治療は「不要不急」では決してない。1日の猶予もない、っていっつも感じてたから。あ、もちろん、いろんな考え方があるから、休止するのが間違いだと思っているわけでは決してありません。人それぞれ考え方は違うから。一方、先日、明るいニュースも聞きました。出生率の改善のために、保険適用させる方向で検討を始めるって。これは、グッドニュース。思わず、うーん、もっと早くそうして欲しかったよ、と思ったけど、苦笑。また、ポツポツ更新しまーす。

 

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大黒摩季さんの離婚について想うこと

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大黒摩季さんは、ずっと前から不妊治療を公言してた。なにか密着番組を観たときに、子宮を全摘出しても諦めていないと言ってる姿を見て、これはもう自分とは別次元の治療を受けてるんだなぁ、って感じてた。米国での治療っていうし、代理母、なんだろうなー、と思って。
大黒摩季さんは、まさに、自分の世代の人。「あなただけ見つめてるー♪」ってどれだけカラオケで歌ったことか。自分より年上の彼女が治療を頑張っているって知ったときは、勝手に励まされてた。
だから、今回の離婚のニュースは切なかったー。「この人との子供が欲しい」と強く強く願って、できる限りの治療をして、それでも授からず、旦那さんは、別の女性との間に子供ができた。彼女は、離婚していたこととともに、旦那さんに子供が出来たことを心から祝福するメッセージを発信。あーーーー、切ない、切ない。もう自分は前を向いて、ロックと再婚した、と宣言していたけど、勝手に、こっちが泣きたくなる。たぶん、今は本心から前向きな発言をしているんだと思うけど、旦那さんから別の女性との間に子供が出来たと聞いたときは、どんな気持ちだっただろうと想像しないではいられない。最初から、心の底から「おめでとう」って思えたとは思えない。自分が続けてきた治療のこととか、ここまで積み重ねた年月はなんだったんだろうって少なからず思ったんじゃないかなぁ。。妊娠、出産は、いくら世の中の高度な医療や技術を駆使して、大金をはたいても、どうしても人間の力では思い通りにならない。誰のせいでもない。彼女の新しい人生が幸せに満ちあふれることを願います。 

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若いママ友は必要か?!

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育児ブログの記事なんかを見ていると、よく目にします。「高齢のため、ママ友ができません。」っていう記事。タイトルだけ見て、開いて読んだことがないけど、書いてあることはなんとなく想像がつきます。自分のここまでの実感としては、「ママ友はできます。」もし、高齢出産で、そのあたりを不安に思われている人がいるなら、そこは、そんなに心配しなくて大丈夫です!「どう?夜、寝てくれる?」「ミルクって、どのくらい飲む?」なんて、ところから始まっって、「え、もうハイハイするの?」、「離乳食始めた?」などなど。ママの年齢関係なく、子供の話題があるから、話は続きます。ただ、なんか、みんな、私には敬語だけどw お互いの家を行き来したりするママ友が数人いるけど、はい、確実にみんな、ひと回りくらい若いです。家族ぐるみで遊んだりすることもありますが、パパも若い、笑。子供がいなかったら、絶対友達にならなかったはずの人たち。正直、一生の友達になるか、って言ったら、そうじゃなくて、一時の友達、っていう感じはしています。だから、どうなんだろう。ママ友は、いたらいたで、情報交換ができたり、子供同士が遊ぶことで刺激になるっていうメリットがあるけど、普通に自分の友達がいれば、ママ友いなくても、それで何の問題もないとも思います。「今、周りが出産ラッシュだから、また出産祝い買わなくちゃー。」「私も、私もー。」なんて、会話のときは、頭のなかでひとりで返答してますよ。「私の周り?そうね、そろそろ、みんな更年期障害だって言ってるわ。」って。

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母45歳、子供1歳だと、祖母に見えるもんですか?!

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すっかりブログ更新が滞っておりましたが、皆さま、お変わりないですか?うちの子供は、先週まで、今年2度目の「手足口病」で大変でしたが、今週から、元気すぎるほど、元気になったところです。
で、聞いてくださいよー。先日、保育参観に行ったんですよ、保育園に。そしたら、玄関前にお散歩に出かけようとしている年長さんの集団。「こんにちはー。」と笑顔で声をかけてすれ違おうとしたところ、園児が私を取り囲み、「ねーねー、誰のママ?」と口々に話しかけてきました。そこまでは、いいですよ、そこまでは。
そのうちね、そのうちの男の子のひとりがニヤリとして、言い変えたんですよ。「ねーねー、誰のおばあちゃん?!」って。
これまでにも、祖母に間違えられた高齢ママの方の記事とか、読んだことあったけど、自分がそういう目にあうと、ものすごいショックを受けるもんですね。
「え?、失礼だなー。」、と思わず、真顔で返答したら、ますます、ニヤニヤして、「シワシワだねー。」っだって、激怒。よく、「子供は悪気なく酷いことを言うから残酷だ」、とか言うけど、私は、その男の子の目を見て、これは悪気あるな、と思っちゃいました。大人が嫌がることを、わざと言ってる表情な気がしました。
今年はとうとう45歳になって、ま、たしかに、祖母でもおかしくない歳ではありますけどね、、。
子供の言うことだから、気にしない、気にしない!と思いつつ、その日からは、シワ取りクリーム倍増して塗ってます。。 

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滝川クリステルさん、授かり婚のニュース見て思ったこと

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へ?テレビの画面見たとき、一瞬何のニュースかわかりませんでしたよ。滝川クリステルさんと、小泉進次郎さん結婚って話。しかも、え?ええ?妊娠⁈滝川クリステルさんが、授かり婚するタイプには全然見えなくて、なんだかピンとこなかった。とっさに、みんな、どう思ってるのかなって、ちょっとググってみちゃった。「美男美女、おめでとう!」が8割くらい。「政治家がデキ婚するなんて、計画性なくて嫌悪感」が1割。残る1割は「小泉家は世継ぎ必要。だからクリステルの年齢的に、結婚するためには妊娠→結婚の順しかありえなかった」が1割です。さんちゃん調べ、笑。自分のなかでは最後の1割の意見が一番しっくりきました。交際1年くらいで妊娠発表って、高齢だって自然妊娠してる人ももちろんいるんだから、ありえないことではない。でも、ホント、ホントに余計なお世話だけど、想像しちゃった。この年齢で、周囲に結婚を認めてもらうためには、先に妊娠するしかないね、と密かに治療したかもしれないなぁって。無計画どころか、すごい計画的に考えて。彼らなら人脈も財力もあるわけだから、いろいろと手を尽くすことができたかもなー、なんて。ホントこれ妄想ですよ、勝手な。でも、一番強く思うことは、このニュースを見て、若い人たちが、「41歳って、デキ婚するくらい、まだまだ普通に妊娠する年齢なのね」と思ってしまうこと。私もまだ何も考えてない頃は、芸能人のオメデタニュースを見ては、いつも思ってた。ふーん、このくらいの歳まで大丈夫なんだって。そういう風には思わない方が絶対いいです。妊活は早め早めが絶対オススメですっ!
 

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息子が1歳になりました

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早いもので、息子が1歳になりました。いやー、ホントにここまで早かったです。育児が始まってから、ブログからだいぶ遠のいてきてしまっています。治療中は、いろんなことに神経が過敏になっていて、吐き出したい黒い気持ち(笑)や、みんなと共有したい気持ちがたくさんありました。でも、育児が始まってからは、正直、目の前のことにいっぱいいっぱいで、なかなかブログを書くに至らない日が続いてしまっています。でも、節目だから、最近の様子を書き留めておこうと思います。
・息子の様子
伝い歩きしますが、まだ自力では立ちません。移動の手段は、超高速ハイハイです。リモコンとかスマホとか、機器が大好きです。手にすると、リモコンだとちゃんとTVに向けて何やらいじっているし、スマホは耳にあてたりして、ちゃんと用途を理解している様子に驚きます。言葉は、「パパパパパッパ」とかよく言うけど、意味は不明です、笑。
・母である自分の様子
とにかく、腰が痛い、腕が痛い、肩が痛い、苦笑。いやー、やっぱり歳を感じます。あと、眠い。いつも眠くて、疲れてる。こんな風に書くと、なんか夢がないですね。でも、育児はかなり身体に堪えます。不妊治療中は、真っ暗闇を歩くような精神的な苦しさがあったけど、今は、寝不足や腰痛なんかが苦痛です。
・仕事と育児の両立
最初は、時間に追われてる感じでバタバタと忙しなかったけど、このリズムに慣れてきてからは、毎日、毎日、職場と保育園と自宅の三角形をループしていることが単調と感じるようになりました。今日は飲み会、明日はジム、明後日は予定がないからデパートに寄ろうなんて、自由に動けていた頃が、なんだか遠い昔のことのようです。

・治療や高齢出産
不妊治療や、晩婚化の記事やニュースを見ると、今でもとても気になります。例えば最近だと、AMHを自宅で計測できる検査キットが出たとか、華原朋美さんが44歳で妊娠したとか。あと、長く治療しても授からなかった人や、40代独身で子供がいないことへのコンプレックスを感じている人の記事は特に心に響きます。子供が生まれているんだけど、ものすごく共感する。最近だと、アナウンサーの長野智子さんが47歳まで治療して諦めことが書かれた記事が印象に残っています。

・今の気持ち

43歳で子育てを始めて、この1年間は、これまでのどの1年とも違う特別な1年でした。初めての経験や戸惑いも山ほどありました。もう人生折り返しているけれど、まだまだ子供と一緒に成長していかなくちゃ、っていう思いです。 

  

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