サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。

40歳から不妊治療を開始し、2度の稽留流産を経て、43歳で出産。44歳の今、0歳男児の育児中です。

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都会の人も温かい

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上品なおばさん@公園:「わかる、わかる、大変な時期よね。そんなときは今みたいに気分転換にお散歩するといいからね。」

庭先から顔を出してきたおじさん@近所:「なぁに、一生泣いてるわけじゃないさー。だいじょぶ、だいじょぶ!心配すんなー。」

おばあさん@優先席:「席は変われないけど、荷物は私が持つから寄越しなさい。」

主婦@バス:「乗物に乗ると、泣かないで、今泣かないで!って祈るような気持ちよねー。そんなときに限って泣き出したりしてね。でも、そんな時期はあっと言う間に過ぎるのよ。子育てってね、ほんと、あっと言う間よ。」

あれ??都会の人ってこんなに見ず知らずの他人に話しかけるんだっけ。息子を連れて街を出歩くようになった生後2か月の頃に思ったことです。当時、「可愛い赤ちゃんね」って話しかけられる度に、まったく余裕がなくて、「今は可愛いかもしれませんが、家では泣いてばかりで・・。」とボソッと下を向いたまま応対してました。そんな時、人生の先輩たちは、みんな優しかった。何気ない、あったかいその言葉に涙ぐんでしまったこともありました。産む前は全然そんな風に思ったことなかったけど、今は思う。「子どもはみんなで育てるもの」って。だから、昔は電車のなかで、車両を変えてしまうほど赤ちゃんを避けていたけど、今は思いっきり変顔して見せてあげます。ほーら、笑って、笑ってーって。

 

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