サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。

稽留流産からの再出発妊活日記。稽留流産の10ヵ月後、2度目の稽留流産を経験しました。スタート地点に出戻ること2回目。歳は42歳になって、再再出発しています。

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陣痛誘発のために入院

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た、た、大変でした~~~。もう、本当に本当に想定外の出来事の連続でした。ブログの更新もままならいほど、いろんなことがありまして。ようやく一段落したので、ちょっとずつ、時系列で報告させてください。まどろっこしいかもしれないけど、どうしても、この空白の期間に起きた出来事を詳細に伝えたくて。気長に読んでもらえたら嬉しいです。では、では、少し、さかのぼります・・。

出産予定日を6日超過した日のことでした。40週の妊婦健診へ行きました。

先生:「んー、まだまだ胎児の頭の位置がだいぶ高いなー。」

先生:「予定日を1週間超過すると、胎盤の機能が低下するから、よくないんですよー。」

先生:「じゃ、今日、入院しちゃいましょっか。陣痛誘発しましょう!」

さんちゃん:「えっっ?!今日?入院??」

先生:「あとね、無痛分娩。さんちゃんは、自然分娩希望だけど、自然分娩を希望する人のうち4割が、実際、あまりの痛さに耐えかねて、陣痛中に無痛を希望するんですよ。だからね、今日の午後、念のため『無痛分娩説明会』、これも受講しちゃって。」

さんちゃん:「あっ、、はいっ!」

大慌てで自宅へ戻り、入院グッズを取って、病院へトンボ帰り。ギリギリ、『無痛分娩説明会』の時間に間に合いました。『無痛分娩説明会』の内容は、ざっくり言うと、「痛みが怖いのもわかるし、妊婦さんがリラックスして出産に臨めるメリットはありますが、出来ることなら、医療の力に頼らずに頑張りましょう」と言っているように聞こえました。これがこの病院特有の方針なのか、他の病院でもそうなのかはわかりません。この時、私自身は、できることなら、自然分娩で産みたいと考えていました。

で、この後、早速、入院手続きをして、分娩待機室という部屋に通されます。

次の記事に続きます。。

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