サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。

稽留流産からの再出発妊活日記。稽留流産の10ヵ月後、2度目の稽留流産を経験しました。スタート地点に出戻ること2回目。歳は42歳になって、再再出発しています。

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治療を続けてきた日々に支えられ

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西日本の雨がすごいですね。皆さんの住む街は大丈夫ですか??私のほうは、少し前から臨月に入っています。楽しみな気持ち半分、不安半分。いや、、正直言うと、いろんなこと考えちゃって、不安のほうが大きいです。そんなとき、思い出すようにしているのが、不妊治療中のことです。初めて採卵したときのこと。ベッドで自分の順番を待っている間、手術室からはビックリするような悲鳴が聞こえてきました。このクリニックでは、採卵はすべて局所麻酔で行われていたので、そんなにひどい痛みを想像していなくて、ものすごく怖気づいたことを良く覚えています。で、自分の番。この時の採卵数は17個。麻酔は完全には効いてないみたいで、痛くて、長くて、それでも歯を食いしばって。そしたら、終わったとき、婦長さんが声をかけてくれた。「さんちゃん、あなた、痛みにとっても強いのね。よく頑張ったわ。」って。これ、ささやかながら、私の勲章、笑。治療中のひとの気持ちは本当に強いと思う。身体的な痛みだけじゃなくて、精神的にも参ってしまう場面はいっぱいあるけど、それでも、また立ち上がって前を向いて。それが、いざ出産を目前にした自分の気持ちはどうだろう。痛みに対する恐怖、無事に出産できるかの不安、健康な子が生まれるだろうかという懸念。先がわからないまま2年半の治療を頑張ってきた自分に顔向けできないような臆病な気持ちが生まれています。いかん、いかーーん!!あの頃の自分に叱られそう。どーんと構えてその時を待たなくちゃ。もう少し、あと少しです。

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