サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。

稽留流産からの再出発妊活日記。稽留流産の10ヵ月後、2度目の稽留流産を経験しました。スタート地点に出戻ること2回目。歳は42歳になって、再再出発しています。

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お久しぶりの不妊治療クリニック!

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今日は、使用済みの注射針の返却で久しぶりにクリニックへ。クリニック卒業後も、不育治療のため、16週までずっと自分たちで毎日ヘパリン注射を打つように言われていたので、針捨てボックス、自宅に置きっぱなしだったんです。たった3ヵ月ぶりなのに、なんだかすごく久しぶりに感じたクリニックまでの道。でも、クリニックの敷居はまたぎませんでした。入っていくのは夫ひとり。そう、このクリニックは16週以降の妊婦出入り厳禁だから。

2年半治療を続ける間、通ったクリニックは2軒です。最初は地元に近いクリニック。先生はひとりで、アットホームな感じ。妊娠反応がでた日の先生は、診察に入ると、もうピースサインしてにんまりしてた。2度目に流産したときは、優しく語りかけながら、すっとティッシュペーパーの箱を差し出してくれた。「2度続くと、つらいよね」って言ってくれたこと、今もよく覚えてる。たぶん、先生は同い年くらいだったんだと思う。すごく温かかった。だけど、その温かさは、言い換えれば、なあなあの関係だったのかもしれない。なぜかというと、それは、クリニック内に子連れが多く見られたから。院内には、「他の患者さんへの配慮から、お子さん連れはご遠慮ください」って書いてあったけど、全然徹底されていなかった。看護師さんがニコニコと、「お兄ちゃんいくつ?可愛いね。」なんて声をかけてる始末。で、転院して、大きなクリニックへ移ると、そこには、徹底したポリシーがあった。子連れ、妊婦、出入り厳禁。1年間通っている間、子連れを見かけたことはただの1度もなかった。実は、着床後も私の不育治療、なかなかいい数値がでなくて、「これはヘパリンの自己注射、出産まで続ける必要あるかも」、って言われていたんです。ヘパリンって、出産のときまで継続する人も多いそうで。で、その時に言われたんですよ。「16週以降は、お腹が目立ってくるので、他の患者さんへの配慮から、このクリニックの敷居をまたぐことはできません。定期的に代理の方に注射を取りに来ていただきます」、と。それを聞いたとき、前のクリニックにはなかったプロの気配りを感じた気がしました。そういうところ、すごくいいな、って思えました。だから今日も私は、そのポリシーに従って、クリニックの少し離れたところで、待っていました。戻ってきた夫が言いました。「相変わらず、すごい混んでたよー。」って。混雑した待合室、ほんの少し前までそこに座っていた自分の姿が思い出されます。クリニックが視界に入ることはなかったけど、今日は、そこにいるみんなに心からのエールを送り、その場を後にしました。
 

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