サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。

稽留流産からの再出発妊活日記。稽留流産の10ヵ月後、2度目の稽留流産を経験しました。スタート地点に出戻ること2回目。歳は42歳になって、再再出発しています。

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職場への報告の時

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 一昨年、初めて妊娠したときは、8週くらいで上司に報告していた。上司は、「おめでとう」って喜んでくれて、「みんなに公表するのは、安定期に入ってからにしましょう。今は、黙っておきますから。」って言ってくれた。そして、その数日後、流産した。あれから、1年半、職場のチームの人数も増えて、仕事も増えた。上司も忙しそうにしている。今回は、なかなか言い出せなかった。また流産したら、、という不安があったことに加えて、タイミング悪く、毎月のように退職者や産休に入る同僚が相次いでいたから。次の健診が終わったらにしよう、出生前診断の結果が出てからにしよう、いや、安定期に入ってからの方がいいかな、なんて、ずるずるとその時を先延ばしにしていた。でも、産休中の仕事の引き継ぎを考えたら、そろそろ言わないといけない。ちょうど、会議室で上司とふたりきりになった。とうとう、言った。上司の表情は固かった。今回は、最初の一言が「おめでとう」でなかったことが、正直、悲しかった。でも、「すいません、またダメになっちゃうんじゃないかと、ずっと不安でなかなか報告できませんでした。」と言って顔をあげたら、「そんなこと思っちゃいけないよ。オメデタイことだよ。身体大事にして。」って父親のような眼差し。ホッとした。数日前にまた退職希望者がでたばかりで、報告する時期としては、タイミングは最悪だったんだけど、仕方ないね、こればっかりは。同僚の反応も怖いけど、迷惑をかけることを謝りつつ、かつ、今回ばかりは、自分の身体を第一にさせてもらおうと思います!!
 

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