サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。

稽留流産からの再出発妊活日記。稽留流産の10ヵ月後、2度目の稽留流産を経験しました。スタート地点に出戻ること2回目。歳は42歳になって、再再出発しています。

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出生前診断、NIPTの結果発表

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結果が出るまでの、この2週間、永遠かと思うほど長かったー。ヘパリンのせいで、判定不能の結果がでるかもしれない、その場合は1週間ほどで電話で連絡しますって聞いていたから、まずは、携帯ばっかり気にしてた。1週間が過ぎると今度は、さらに1週間後の結果発表のカウンセリングの日に向けて、ソワソワソワソワ。誰かの参考になるかもしれないので書いておくと、仮に着床前診断をしている方の場合でも、染色体異常なしと判定されている胚盤胞が、出生前診断で必ず同じ結果が出るとは限りません。着床前診断で検査しているのは胎盤になる部分であって、胎児になる部分ではないことから、100%の精度ではないためです。事前の説明会でもらった文書によると、43歳の私の場合、37人に1人、生まれる子供にダウン症の可能性があるそうです。結果発表当日、カウンセリングで通されたのは、教授室のような仰々しい個室で、なんだか構えてしまいます。先生が、「それではこちらが結果です」、と封筒から、結果用紙を取り出す瞬間は、その動きが、なんだかスローモーションに見えました。「陰性」、その文字が見えたときは、どっと力が抜けるような安心感でした。今回の検査を通して、今までに考えたことのないようなことを考えさせられました。説明会やカウンセリングのたびに、「ダウン症の子供は普通の子に比べて発達がゆるやかなだけ、多才な子がたくさんいる」といった説明を受けました。それで思いました。出生前診断の機に、唐突にこういうことを学ばなければいけない状況だから、日本では出生前診断が受け入れられ難いのかなぁって。ホントは、もっと日常的に地域や職場で、健常者がダウン症に限らず、障がいのある人と身近に触れ合う機会がたくさんあって、こんな説明を受けなくても、障がい者に対する理解が深まっている状態で、この検査を受けられる世の中が望ましいんだろうなぁ、って。
 

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