サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。

稽留流産からの再出発妊活日記。稽留流産の10ヵ月後、2度目の稽留流産を経験しました。スタート地点に出戻ること2回目。歳は42歳になって、再再出発しています。

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治療中の同志へ

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とうとう産院に行ってきました。そんな話、聞きたくないよ、という方もいると思います。ついこの前までの自分がそうだったから。

昨年5月に流産が宣告された時と同じ産院。最寄駅の改札を出ただけで、ぶわぁーーと、当時の真っ暗な気持ちが鮮烈に思い出されます。あの時の待合室でのみじめな気持ち。周りのみんながピンク色のオーラをまとっていて、その場にいる自分だけがものすごく場違いに思えて、ずっと膝を見つめたまま、逃げ出したい気持ちを抱えてた。なんで、なんで、なんで、こんなにみんな妊娠できてるのに、なんで私ばっかり、ダメなの⁈ あのときのそのやりきれない思いは、今もハッキリと思い出せます。今日、あの日と同じ待合室に足を踏み入れました。緊張はしてたけど、あの日とは明らかに違う気持ち。今はわかるから。目の前に座る大きなお腹の優しい顔した女の人も、前を歩いていく脚の長い外国人の妊婦さんも、ここまですんなりきたとは限らないって。もしかしたら、流産を2度経験してるかもしれないし、7回移植を繰り返したのかもしれない。だって、自分がそうだから。だから、治療中のすべての人に言いたいです。隣の妊婦は、明日のあなた。順番が先か後かの違いだけ。卑屈に思う必要なんて、絶対ない。思うような結果が出なくて涙を流す日もあると思う。それでも、また顔を上げて、前を見て先に進んでる。強いよ、私たちは。とっても強いんだから。治療の間に身につけた、この芯の強さはとっても誇らしいかけがえのないものだと思います。
今日を区切りに、ブログ村のカテゴリーは変更しようと思います。まだ不育症の治療で、クリニックへの通院は続くし、出産の喜びを綴れるその日を目標に、ブログは続けます。引き続き、読んでもらえたら嬉しいです。 
 
さんちゃん
 

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