サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。

稽留流産からの再出発妊活日記。稽留流産の10ヵ月後、2度目の稽留流産を経験しました。スタート地点に出戻ること2回目。歳は42歳になって、再再出発しています。

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43歳の誕生日に気づいたこと

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不安だ、不安だ、とネガティヴな記事ばかり書いているので、今日は違うお話。よく治療は夫婦二人三脚で、なんて聞きますが、みんなのところはどんな感じですか?うちの夫は、きっと協力的なほうだと思います。休日の診察は必ず一緒に行くし、自己注射は毎日、全部打ってくれる。でもね、、言葉が少ないんですよー。普段から口数が少ないひとで。だから、最近は、そろそろ限界だなぁと思ってるのか、はたまた、まだまだ頑張ろう!と思っているのか、治療に対してどんな風に考えているのか、いまひとつわからなかった。淡々と治療を見守ってるって感じで。でも、先日43歳の誕生日を迎え、もらったバースデーカードを読んで、初めて知りました。あぁ、この2年半、いろいろ感じてることは、あったんだなぁって。例えば、私が仕事と通院の板挟みについて愚痴をこぼした時かもしれない。私が、出張用のスーツケースに大量の自己注射を黙々と詰めてる時かもしれない。注射跡のアザでもう真っ青になっているお尻に注射針を刺す瞬間かもしれない。夫はいつも黙ってた。発する言葉は、自己注射講習で習った「しびれはありませんか?」だけ、笑。言葉は確かに少なかった。でも、そんないろんな瞬間に、ずっと、いろんな思いを共有してたことが、今、やっと伝わってきた。カードに、「今まで治療を続けてきてくれて、ありがとう」って、書いてあったから。
 

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