サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。

稽留流産からの再出発妊活日記。稽留流産の10ヵ月後、2度目の稽留流産を経験しました。スタート地点に出戻ること2回目。歳は42歳になって、再再出発しています。

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ちっとも消えていかない不安な気持ち

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先生: はい、次、心拍数みますねー。
先生: えーっと、、、んー、はい、順調です。
さんちゃん心の声: えっ?ちょっ。なに?今、順調ですって言う前に0コンマ2秒くらい、変な間があったよね?ありましたよね?!
さんちゃん: 先生、ホントに大丈夫ですか?
先生:(まっすぐ目を見て)はい、大丈夫です。
6週2日のことです。チカチカと心拍が見えて感激したのは一瞬で、先生の言葉の変な間に過敏に反応して、今度は、その心拍の速さが遅いんじゃないかと気になった。待合室に戻ってすぐ、検索開始。先生は大丈夫って言ってるのに、ほとんど病的な不安感。見つけた!6週の胎芽の心拍数は110-140との情報。私の赤ちゃんは?急いで、待合室の他の誰にも見えないよう、バッグのなかでエコー写真を確認する。「111」。うおーっっ、なんとキワドイ。最低数と1しか変わらん。顔が固まったまま、今度は胎芽の大きさも比較する。調べたところ、標準は4mm-8mm。私の赤ちゃんは?「4.2mm」、うおおーっつ、これまたキワドイ。そうか、これが先生のコメントに変な間があった要因だな。そうに違いない!…と決めつける。あーー、もう、不安だぁ、不安だぁ、、。夫は言う。「ちゃんと成長してるんだし、今、心配したって出来ることは何もないんだから落ち着いて」と。はい、おっしゃる通りですよ。でも、止まらないんです、この大丈夫かなぁ、大丈夫かなぁ、の不安な気持ちが。早く、もう一刻も早く、次の診察日になってほしいです。朝が来ても夜が来ても、もう毎日毎日、次の診察日を迎えるために生きてるみたいになってます。
 

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