サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。

40歳から不妊治療を開始し、2度の稽留流産を経て、43歳で出産。44歳の今、0歳男児の育児中です。

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流産の影に怯える日々

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「どうして?転んだの?どうして?どうしてなの?」、初めての妊娠で流産を報告した時の母。私は、激しく泣き、嗚咽しながら、やっとのことで、赤ちゃんは8週で成長が止まってしまったこと、染色体異常でそういうことがおこること、後日、手術が必要になったことを電話で、母に伝えた。いつもどっしりとした母があんなにも動揺している様子を見たのは初めてだった。陽性判定を受けてから、何度も何度もこのシーンを、はっきりと、まるで映像のように思い出してしまいます。もう1年半も前のことなのに。2度の流産の経験は、ここまで人を臆病にさせるんだと、今、強く実感しています。また同じことが起きるんじゃないかと、怖くて。だから、陽性判定のことは、いまだに、このブログを読んでくれている方にしかお伝えしていないです。着床するまでは、着床しないことへの不安に襲われ、着床したら今度は、それを失うことへの恐怖に苛まれる。一瞬で時が過ぎて、出産の日になってくれれば、どんなに心穏やかになるだろうかと思ってしまいます。次の診察までがとても長く感じられます。みんな、そんなものなのかなぁ。次は、胎芽の確認のための診察です。また、その様子、報告します。あー、その時は、どうか、どうか、「順調です」と明るい報告ができますように。。
 

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