サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。

稽留流産からの再出発妊活日記。稽留流産の10ヵ月後、2度目の稽留流産を経験しました。スタート地点に出戻ること2回目。歳は42歳になって、再再出発しています。

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祈る。ありったけの気持ちで祈る。

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「薄いから。これが判定日まで持つかどうか。」フライングするまでは、あれ程、ポジティブだった夫が、フライングしたら急に消極的なことを言う。仕方ないか、これまでに流産2回、化学流産1回してるんだから、ここで私がぬか喜びしないようにブレーキかけてるのかな。とりあえず、うんうん、そうだね、ダメかもねって平静を装って、相槌を打つ。でも、夫が外出した後、ひとりでウォーキングを始めたら、もう期待してしまう気持ちが止まらなくなって、なんだか涙がにじんできてしまいました。薄っすらとした陽性反応に対する安堵、それが、ぬか喜びに終わる恐怖、いろんな気持ちが混ぜこぜの涙。そうだ、グレード3ABの胚で、これまでの移植に比べてサイズが小さかったから、着床の時期が遅かったのかもしれないんだ。だから検査薬の反応が薄かったのかもしれない。そうだ、きっと、そうだ。そう自分に言い聞かせる。お願い、今度こそ、今度こそ、生まれてきて。今、目の前に広がっている気持ちよく晴れた青空、紅葉している木々、この世界を見せてあげたいんだから。快晴の空には、流産したときの赤ん坊や、もう亡くなっている祖父母、親戚がいる気がして、みんなの顔を次々と思い浮かべて歩きました。みんな、お願いだから、力を貸してください。どうか、どうか、この奇跡のかけらを守ってください、と。いよいよ判定日を迎えます。 

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