サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。

稽留流産からの再出発妊活日記。稽留流産の10ヵ月後、2度目の稽留流産を経験しました。スタート地点に出戻ること2回目。歳は42歳になって、再再出発しています。

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今回の移植で新しく取り入れたこと

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今回の移植では、ヘパリンもSEET法も断ったのですが、ひとつあたらしく取り入れた対策がありました。これは、先生からの提案で、「何かしら、今までやってない対策も入れたほうがいいよ」と勧められたもので、G-CSF法です。なんじゃそりゃーー。スクラッチは聞いたことがあったのですが、これと同じ効果を薬剤でもたらすものだそうです。わざと少し炎症をおこして、着床を促進するということだそうですが、調べたところ、内膜の薄い人に効果があると言われているみたい。移植の1週間前の診察のときにやってもらいました。たしかに、私の内膜、1週間前の診察で7.5ミリだったのが、移植当日には9ミリになっていたのは、この成果かもしれません。てっきり、毎日の豆乳とジョギングの成果かと思ってたけどね、笑。新しく取り入れたのは、これだけです。これでうまくいったら、このG-CSF法、大声で宣伝してあげなくっちゃ。あとは、過去の着床したときに倣って、移植日もD20を指定しました。移植後の鍼治療も行きました。今?はい、まったくなんの症状もありません、苦笑。
 

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