サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。

稽留流産からの再出発妊活日記。稽留流産の10ヵ月後、2度目の稽留流産を経験しました。スタート地点に出戻ること2回目。歳は42歳になって、再再出発しています。

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マタニティマークの意味することは?!

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移植前夜のことです。外から帰って、マンションの入口を入ったところで、足元にマタニティマークが落ちていることに気づきました。電車のなかで、妊婦であることをさり気なく伝えるための、「お腹に赤ちゃんがいます」って書かれている例のキーホルダーです。ギョッとしました。このタイミングで目の前に落ちているって、なんか縁起でもないわー、と思って。でも、そのあと、考え直しました。このタイミングで、自分の足元でこのマークを目にするなんて、「ほら、もう、足元まで来ているよ。だいじょうぶだよ。」っていう暗示に違いないって。ザ、ポジティブ、笑。明けて翌日、秋晴れの気持ちいい陽気の日、ギリギリ42歳のうちに、通算7回目の移植を終えました。今回は、過度の期待もなく、かといって悲観しすぎることもなく、割とニュートラルな気持ちで迎えられた気がします。1週間前に7.5mmだった内膜は、無事に9mmまで厚くなっていました。移植した胚は5日目3ABの胚盤胞。無事にお迎えを終えた直後は、とっても落ち着いた気持ちなんだけど、これが数日経つと、胸の張りとか、足の付け根のチクチクとか、自分のなかの小さな変化を探そうと躍起になることを、よーく知っています。きっと次のブログでは、その様子をご報告することになるかと、苦笑。とりあえず、今日は無事に移植を終えたご報告まで。さー、今度こそ、着床してくれーーい。

 

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