サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。

稽留流産からの再出発妊活日記。稽留流産の10ヵ月後、2度目の稽留流産を経験しました。スタート地点に出戻ること2回目。歳は42歳になって、再再出発しています。

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優しい言葉に癒された夏の雨の日

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ひゃーー、最悪。前のクリニックに向かっている途中にゲリラ豪雨にあいました。シャワーを浴びたかのようなみすぼらしい姿で前に通っていたクリニックへ到着。
今通っているクリニックの先生に、前のクリニックの治療の情報を提出するように言われていたので、そのための再訪です。正直、顔出しづらかったー。お世話になった先生に、転院するなんてひと言も言わず、突然、通院をやめたわけだから。転院なんてそんなものかもしれないけど、私の通っていたクリニックは小規模でアットホームなクリニックだったので、、。過去の記録の確認なんて、先生のお時間いただくほどではないと思い、ナース相談会の枠で予約していきました。なのに、なぜか、先生が顔だしてきて、「あれー、雨に降られちゃったか。すぐ、除湿にするから待っててね。」だって。不義理な患者に、なんで、そんなに優しいの⁈ 先生の温かい言葉で、なんだか卒業した中学校を訪問した卒業生みたいなきもちになりました。無事に当時の投薬スケジュールを確認したあと、看護士さんには、ここに凍結胚が3個あるんだから、はやく移植しちゃいなさいって何度も言われました。お母さんみたいに心配してくれて、ふっと戻りたくなる気持ちが大きくなる。でも、今のクリニックでしか出来ない治療や検査があるから、なかなかハイとも言えず。ちょっと後ろめたい気持ちで曖昧な返事をしてクリニックを後にしました。最先端の治療をしてくれる今のクリニックには決してない、人間味溢れる温かいここの雰囲気。ホントは、断然、こういうとこの方が好き。
  

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