サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。

稽留流産からの再出発妊活日記。稽留流産の10ヵ月後、2度目の稽留流産を経験しました。スタート地点に出戻ること2回目。歳は42歳になって、再再出発しています。

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何もかもが嫌になってきてしまった受精確認

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いつものように、採卵3日後の指定された時間に培養士さんに電話をかけた。愕然とした。過去5回の採卵では聞いたことのないような状況だった。6個採卵したうち、正常受精できたのは2個。しかも、そのうち1個は、現時点で4分割だと言う。4分割、、、オワッタ。一応、電話では平静を装って受け答えし続けたけど、頭のなかは真っ白になっていった。どうして、どうして、どうしてなの。やっぱり19個採卵した翌月にまた採卵したのが良くなかったのかもしれない。それとも卵子の老化?!こんなに急に?!色々考えてみても正解はわからない。ただ確かなことは、自分の気持ちが思い切り沈んでいったことだけ。外は快晴で、休日で、夫婦ともに健康で、美味しくご飯が食べられて、お酒も美味しくて。そんな毎日なのに、自分は、このたった1本の電話で、ここまで落ち込んでしまっている。何も手につかない。こういう瞬間にいつも思う。日々の暮らしが治療に侵されているって。治療に翻弄され過ぎていて、何もかもが嫌になってくる。自分がやっていることが正しいのかどうか、自信がなくなる。あー、ごめんなさい、暗いブログで。でも、きっと、「私もそう思うことある」って共感してくれる人いるんじゃないかと思う。真剣に治療に向き合えば向き合うほど、「淡々と」治療を続けることが難しくなっていく感じ。明日からは出張です。ちょうど気が紛れていいかもしれない。味噌カツでも食べて、元気になって帰ってこよー。

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