サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。

稽留流産からの再出発妊活日記。稽留流産の10ヵ月後、2度目の稽留流産を経験しました。スタート地点に出戻ること2回目。歳は42歳になって、再再出発しています。

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驚愕の採卵結果

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もう、このクリニックで採卵するのも3度目。看護師さんも「じゃ、前と同じように準備お願いします」みたいなベテラン向けの省略説明。でもさ、結構忘れてるよね。最後の採卵のあと、2回移植してるから、その時の記憶とごっちゃになっちゃって、あれ、下着は上も脱ぐんだっけ?とか、ベテラン感ゼロ。。でも、手術室の中でのことはハッキリ記憶してた。隣の培養室から培養士さんが大きな声で叫ぶはず。「卵1個採れましたー!」「卵2個採れましたー!」ってカウントするんだ。あれ、、、それが……。その声が、聞こえてこない。卵を引く、ピコーン、ピコーンっていう例の機械音だけが続く。キュイーン、ピコーン、ピコーン。しーん。あれーー、どうした、どうしたー、「採れましたー」の叫び声はどうしたんだー!!こんなに痛い思いして、採れてないのー⁈ しーんとした時間は1分程度なんだろうけど、こっちには1時間くらいに感じられる。これまでエコーで見えてたのは、もしやみんな空砲だったわけ?!悪い想像ばかりが一気に膨らみます。その後、やっと聞こえた叫び声は、まさに天使の声に聞こえました。「ここまで、4個卵採れてまーす」って。あ、なに、培養士さん、1個ずつじゃなくて、まとめて叫ぶことにしたわけ?言ってよー、知らなかったよー。ホッ。その後「10個卵確認できましたー」が聞こえてきたときには、もうそれで、痛みは一気に忘れました。あー、これで前回と同じ個数まで行ったという安心感でいっぱいに。最後、「はい、おわりですー」と先生が言った後、培養士さんは、確かに叫びました、「はい、14個採れましたー」って。よーっし、採ったどーー。いい仕事したわー、と自己満足のドヤ顏で待合室に戻ります。
で、呼ばれた、採卵後の診察室。夫と一緒に入室し、パッと目に入った机の上の用紙には、な、な、なんと、「採卵数 19個」の文字が自分史上最高数です。ふたりで顔を見合わせて、「え、ジュ、ジュ、19個ですかー?!」。「そうですね、卵巣、がんばりました。」と先生。いやー、初めて採卵したのは2016年2月で、採卵数は17個。それから1年半くらい経って、それを上回る卵子が採れるなんて、ビックリ。もちろん、数さえ採れればいいわけではないことは、もう十二分にわかっています。このあとの受精、分割が進まなくっちゃ意味がない。それにしても、今の時点では、上出来、上出来。診察室を出たら、夫が、急に優しくなってました、笑。
 

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