サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。

稽留流産からの再出発妊活日記。稽留流産の10ヵ月後、2度目の稽留流産を経験しました。スタート地点に出戻ること2回目。歳は42歳になって、再再出発しています。

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移植に行ってきます!桜の頃にサクラ咲け!!

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「えっ、先生、もう出産予定日教えてくれるんですか?」移植周期、2度目の診察で、先生がもう教えてくれたんですよ、出産予定日を、笑。次の診察がいつで、移植日がいつで、判定日がいつで、で、出産予定日がいつです、みたいな流れで。前のクリニックでは、2度妊娠したけど、2度とも先生は1度も出産予定日を教えてくれませんでした。教えるには、まだ早すぎるっていう判断だったんでしょうね。だから、今回の先生の予告に驚いて、思わず笑いました。まだ移植もしてないのに、もうそこまでーって。そしたら、先生は真顔でこう応えました。「ここからは、いいイメージだけ持っていくことが大事です。『サクラサク』です。」って。あ、ちょっと嬉しい、何気に私のブログタイトルと被ってるー、笑。

「八日目の蝉」っていう小説読みましたか?私はこの小説で、主人公が産婦人科医のひと言で、不倫相手の子供を産もうと決意するシーンがすごく印象に残っています。妊娠していたら堕胎しようと決めて訪れた病院で、年老いた先生に「この子は緑のきれいな頃に生まれるね。」って言われて、そのひと言で、主人公が、心変わりするっていうところ。あぁ、この生まれてくる子は目を開けて、まっさきに新緑を見なくちゃいけない、って思い始めるの。

ふと、その小説のことを思い出したくらい、先生の早すぎる妊娠予定日の予告は私にいろんな想像をさせました。真っ先に、桜の花びらがヒラヒラする季節に、産院を出てくる、そんなシーンが目に浮かびました。先生のねらいは大当たり。そりゃ、出産予定日なんて聞いちゃったら、誰でもいいイメージがうわぁああっと湧くよね、笑。

やれることはすべてやった!ひたすらいいイメージだけを持って、移植に行ってきますね。また結果、報告します。

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