サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。

稽留流産からの再出発妊活日記。稽留流産の10ヵ月後、2度目の稽留流産を経験しました。スタート地点に出戻ること2回目。歳は42歳になって、再再出発しています。

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転院のススメ

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 いろんな人がいると思います。転院したからって、その転院先がその人に合うか合わないか、それはいろんなケースがあるんだと思います。でも、行き詰まっているなぁ、と感じている方には、転院という選択肢も視野に入れたらいいと思います!

急でしたね、笑。なんで急にそんなことを言うかって、それは、今、自分が転院の効果を心底、実感しているからなんです。私が転院したのはこの春のことなんです。前のクリニックには1年半程通っていました。クリニックの採卵結果を比較すると、、
◆前のクリニック
1回目 ロング法 採卵17個→受精9個→胚盤胞4個(4BB,4BC,3BC,初期胚盤胞)
2回目 アンタゴニスト法 採卵11個→受精7個→胚盤胞3個(4BC×2、3BC)
◆今のクリニック
1回目 アンタゴニスト法 採卵6個→受精4個→胚盤胞2個(6AA,3AB)
2回目 アンタゴニスト法 採卵10個→受精10個→胚盤胞6個(6AA,5AA,4AB×3,3BB)
 
どうですか?別人みたいでしょ?採卵数こそ減っているものの、受精率、胚盤胞率ともに増加。たった数か月で前クリニック以上の胚盤胞ができたうえに、前クリニックでは、グレードは唯一の「BB」が最高だったのに、今は一番低いグレードが「BB」。私は流産を2度経験したことで、ようやく「転院」という選択肢を選びました。それまでは、もうこの歳だし、ある程度の胚盤胞は出来ているから、どこのクリニックに行ってもこんなもんだろうと思っていたんです。グレードでAのアルファベットがつくのは若者だけなんだろう、もう、42歳だから、そういうもんなんだって思い込んでいたんです。
もちろん、私の目標は「グレードの良い胚盤胞をたくさん得ること」ではなく、「無事に出産すること」なので、今、この時点で、転院したことを評価をするのは時期尚早かもしれません。だけど、途中経過ではあるけど、クリニックひとつでこんなに結果が変わるってこと、みんなにお知らせしたくて書きました。自分の体質や卵巣の機能に、もっとピタッと合うクリニックがあるのかもしれません。変わる勇気、とどまる勇気、どちらもあると思います。不妊治療中って、小さなことから大きなことまで、いろんな決断を迫られますよね。いつも願っています。ひとつひとつの決断が、最良の結果につながっていきますようにって。
 
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