サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。

稽留流産からの再出発妊活日記。稽留流産の10ヵ月後、2度目の稽留流産を経験しました。スタート地点に出戻ること2回目。歳は42歳になって、再再出発しています。

そろそろ2年。今、思うコト。

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不妊治療のクリニックに通い始めて、来月で丸2年になります。先日、アナウンサー赤江珠緒さんのインタビュー記事を目にしました。彼女も治療の末に、結婚9年目に妊娠されたんですよね、私と同じ42歳。その記事に書いてありました。『みんな、授かるまで大変だったでしょ、って声をかけてくれるけど、常にそのことばかりを考えているわけじゃなく、普通に楽しいこともいっぱいあったし、みんなが思う程に大変な日々ってわけじゃなかったんですよ』って。正直、ちっとも同感できませんでした、苦笑。いやいや、大変だろーってツッコミたかった。

この2年、私だって、妊活以外のこともいっぱいした。旅行もしたし、仕事もしてた。海外出張もあったし、友達とも遊んでた。でも、妊活してない自然な毎日とはやっぱり違った。仕事と通院の調整はいつだって気を遣うし、旅行の計画は立てにくくなった。毎月でていくお金のスピードに恐ろしくなることもある。友達の妊娠報告には、「おめでとう」って言いながら、実は今にも泣きたいくらい心がザワザワする。他人に対する羨望、嫉妬、焦り、、自分の卑屈な気持ちもいっぱい知った。挙げていけばキリがない。私には、これが普通の日々だったとはとても思えない。
でも、、、もしかしたら、赤江さんも妊活中は同じ気持ちだったのかな。無事に妊娠して気持ちに余裕ができて、そんな今だから、心から、「大した苦労はなかった」、って振り返れているのかもしれない。
私も今の日々をいつか穏やかに振り返る日を強く強くイメージしよう。きっと、笑顔で言ってる、「妊活?ぜーーんぜん大変じゃなかったよ。」って。