サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。

稽留流産からの再出発妊活日記。稽留流産の10ヵ月後、2度目の稽留流産を経験しました。スタート地点に出戻ること2回目。歳は42歳になって、再再出発しています。

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えっ、オススメは針を刺すこと⁇

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胚盤胞になっても、染色体異常のない確率は20%程度らしく、先日の採卵で採れた2個では、まだまだ心許ないということで、先生に連続採卵を薦められました。で、リセットしたんで、また採卵周期を始めようと、クリニックに行きました。ところが、、。
先生: かなり、水が溜まってますね。前回の採卵の残卵胞です。3個もありますよ。他のクリニックだとこれで、1周期見送らせたりしますが、ここでは、オススメは針を刺して水を抜くことです!
いやいやいやいや、先生、「本日のオススメ」を説明するシェフのように涼しい顏で言いますけど、採卵でもないのに針を刺すってどゆこと??
先生: 無麻酔ですが、一瞬です。あなたの場合、3個ありますけどね、ニヤリ。
自分 :無麻酔で3個、、。いつやるんですか?
先生: 今です。
自分: は?今?あの、、まったく心の準備がありません。
結局、hcgも1.0残っていることから、再度、2日後に診察してから判断してもらうことになったものの、ここは展開が早くて、なかなかついていくのにひと苦労なのであります。hcgは1未満なら採卵周期を開始できるそうで、2日後には、下がっているだろうということみたいです。「遺残卵胞」、目にしたことはある言葉だったけど、これがあると、今周期の卵が大きくなってきたときに、見分けがつかなくなるのと、注射しても、その効果が今周期の卵にうまく行き渡らない恐れがでてくるそうです。
自分: 2日後に診てもらったら、これが、すっかり小さくなってるってこともありますかね?ありますよね?ね?
先生: あ、それは、まず、ありえません。
自分 :…。
1周期も無駄にさせないこのクリニックの姿勢には、感服します。尻込みしつつも、覚悟を決めて、なんとか、がんばって行ってきます。また報告します。
 

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