サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。

稽留流産からの再出発妊活日記。稽留流産の10ヵ月後、2度目の稽留流産を経験しました。スタート地点に出戻ること2回目。歳は42歳になって、再再出発しています。

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占いに頼るほど迷走してしまった弱いキモチ

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 前回の記事に書いた通り、先生には移植はお休みして、採卵することを提案されたけど、生理でもないのに出血が続いている状態で、正直、自分の身体に自信がなくなっていた。妊活を始めてから、ここまで弱気になったのは初めてのこと。

sanchan22.hatenablog.com

どうしたらいいんだろ、、、雪の日、フラフラと足を踏み入れたのは、近所のタロット屋さん。数百円で見てくれるって、通りに看板がでてて。普段、占いなんて全然見ないんだけど、誰かの助言が欲しかった。占い師はおどろおどろしいお婆さんとかではなく、笑顔の優しい普通のOLみたいなお姉さん。見せてくれた占いメニューには、「仕事、恋愛」なんて文字がならんでる。「妊活」はメニューになかったけど、「できますよ、そういう依頼のお客様、結構多いんですよー」ってやってくれた。出てくるカードの図柄からお姉さんが未来を読み解く!、、、が、しかし、、。ひと言でいうと、なーんも得られなかった、笑。お姉さんに非があるわけじゃないんだけど、「ダンナ様にいかに協力してもらうかがカギですね。」って言われてもね、、。たぶん、お姉さんが想像してる「妊活」って、今の私の状況とは全然違ったんだと思う。仕方がないね、不妊治療の内容ってやってる人じゃなきゃわからないし、そこにある痛み、苦しみ、悩みは、想像できるようなものじゃない。

占いに足を踏み入れたときには、「この純金の延べ棒で腹部をなでると妊娠する!」、「この中国古来の壺を買うと妊娠する!」なーんて話にノッちゃうほど、私の精神状態がおかしかったらどうしようとか思ってたけど、まだまだ正常だったみたい、笑。わかってはいたけど、こりゃ、占いで決められる話じゃないな、とお店を出ました。

で、帰り道、考えた。なにか、だれか、もうちょっと現実的なアドバイスをくれないだろうか、って。で、思い出したのが、漢方薬屋さんでした。つづく、、。

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