サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。

稽留流産からの再出発妊活日記。稽留流産の10ヵ月後、2度目の稽留流産を経験しました。スタート地点に出戻ること2回目。歳は42歳になって、再再出発しています。

涙こぼれた、移植が白紙になった夜

 

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「内膜が薄くなっています。これでは移植ができません。」

先生のこの言葉が信じられなかった。今周期は仕事も落ち着いて、今まで以上に体調に気を遣って過ごしてきた。毎日お灸して、鍼も通って、へそ灸して、ホッカイロも貼ってたし、とろろ昆布も食べたし、葉酸飲んだし、ヨガも行った。考えられることは、みんなやったよ。なのに、なのに、なんで・・?3日前に8.3mmあった内膜が6mm台まで薄くなっていた。また、看護師さんを捕まえて、「どうしてですか?」と理由を訊ねたけれど、「たまたま、そういう周期だったとしか言いようがないです」との回答。

クリニックを出たら涙がこぼれた。移植して陰性の結果が出るなら、まだ諦めがつく。でも、前周期に続き、今周期も、移植のスタート地点にすら立てないって…。冷凍してある2個の胚盤胞が、とてつもなく遠く手の届かないところに保存されているような気がしてきた。

唯一の望みは、予定していた移植日は見送られたけど、まだ「キャンセル」か「延期」かが確定しているわけではないこと。移植を予定していた日に、再度、内膜の厚さを計り、状態が良くなっていたら、翌週にその機会が持ち越される。

前向きにならなきゃいけない。わかっているけど、今はただ、「なんで?」「どうして?」「どうしてらいいの?」、もう疑問符しか浮かばない。 

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