サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。

稽留流産からの再出発妊活日記。稽留流産の10ヵ月後、2度目の稽留流産を経験しました。スタート地点に出戻ること2回目。歳は42歳になって、再再出発しています。

超多忙な先生や看護師さんに負けないキモチ

 

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同じように感じている人も多いかと思うのですが、不妊治療クリニックの先生たちはホントに忙しそう。小心者の自分はその空気に圧倒されて、診察室を出てから、あっつ、あれ訊きそびれたー!なんて思ったことも一度ではありません。

移植キャンセルが決まった日も、やってしまいました。看護師さんに「はい、これ、ルトラール5日分です。これ飲んでいる間は生理は来ません。飲み終わって1週間から10日くらいで生理がきます。生理がきたら、次の移植に向けて生理3日目までに、また診察に来てください。今回は残念だったけど、早くリセットさせましょう。」早口で言われて、「はい」だけ言って部屋を出た。暗い気持ちのまま、電車に乗って職場に向かった。ボーっと電車に揺られているうちに重大なこと気がついた。翌週に出張がある、4泊5日。下手をするとリセットしても、生理3日目までの日をすべて出張先で迎えてしまって通院できない!こんなことで、次の周期まで無駄にするわけにはいかない。普通、ルトラール飲み終えて何日で生理ってくるものなの?!リセットって、絶対、生理3日目まだに診察いかなきゃダメなの?電車の中でググりまくりです。
仕事が手につかず、思いきってクリニックに電話しました。電話でも伝わってくる受話器の向こうの忙しさ、焦。けど、負けない、負けない。「あの、、ちょっと込み入った話で申し訳ないのですが、、」と看護師さんに事情を話したところ、看護師さんの第一声。「あなた、なんで、それ、さっき診察のときに言わないの⁈ 出張、今、決まったの⁈」「ち、ちがいます。前から決まっていたのですが、、す、すみません、、」
確かに悪かったですよ、思い出すのが遅くて。でもね、看護師さん。でもね、先生。やっぱり難しいときもありますよ。患者の私たちは、内容によっては、その日の診察結果を受け止めるのにも時間がかかることもあるんです。そのことで頭がいっぱいの時に、矢継ぎ早に先のことを言われても、とっさに自分のスケジュールと照らし合わせる程に頭が回らないこともわかってください。
結果、薬は追加になって、週末にクリニックに取りに行きました。「全然気にしないでねー」と笑顔の看護師さんを見て思いました。変な遠慮は無用だって。
これで不安解消、明日からルトラール握りしめて、出張行ってきます!
  

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