サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。

稽留流産からの再出発妊活日記。稽留流産の10ヵ月後、2度目の稽留流産を経験しました。スタート地点に出戻ること2回目。歳は42歳になって、再再出発しています。

切なすぎる、自分で決断した移植キャンセル

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「うーん、どうしましょうか」って⁈ えっ、まさか先生に判断を委ねられるとは思わなかった。前に書いたとおり、今周期は初めての不正出血があったけど、それは数日前に止まっていた。

sanchan22.hatenablog.com

この日、内膜は部分的に薄い箇所もあるけど、十分な厚さの箇所もあるという状況になっていた。そこで先生が口にしたコメントを整理しておくと…

移植推しのコメント
・次の採卵も視野に入れているなら、可能性がある限り、どんどん移植をこなして早く先に進むという考え方もアリです。
・この状態でも、内膜の厚い部分に付けば、着床できます。
キャンセル推しのコメント
・出血が止まったものの、まだ子宮は茶オリがあって綺麗ではないので、万全の体制とは言えません。
・着地の場所が悪いと、卵が良くても着床できない状態です。
 
ダンナさんにでも相談できるといいけど、その場で即決を求められる。一瞬、迷った。11月には42歳になってしまう。仕事の忙しいなか、今日までずっと3度目の移植に期待して、仕事をやりくりして、それを目標に頑張ってきた。1日も早く前に進みたい、時間を無駄にしたくない。でも、でも、、。気づいたら、「今回は見送ります」、そう答えていた。それを聞いた先生はニッコリして、「いいと思いますよ、それで」って応えた。たぶん、「移植する」って答えても先生は同じように言ったと思う。それほど先生も、どっちの選択肢もあり得ると思っているように見えた。
今ある2個の凍結胚を大切にしたい、そういう想いだった。先生は「次の採卵も考えて」って言うけど、出来ることなら、この2個のうちに結果がほしい。ならば、移植は今じゃない、そう思いました。この判断が正しかったのかどうかはわかりません。でも、そう決めた以上は、ただただ、次の移植までに、最高の状態を作れるよう、体調を整えることに専念しようと思います。