サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。

稽留流産からの再出発妊活日記。稽留流産の10ヵ月後、2度目の稽留流産を経験しました。スタート地点に出戻ること2回目。歳は42歳になって、再再出発しています。

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不妊治療を考えている30代のあなたへ

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「今が楽しいからそれでいいの。いつか子供は欲しいんだけど、いざとなったら、不妊治療すればいいし。」、30代後半の親友はいつもそんな風に言っている。でも、あなたは、まだ知らないことがいっぱいあるよ。

卵子の老化は治療では止められないの!」

卵子は日々老化してくの。減ってくの。いくら若作りして、外見が若くてもダメなのよ。結婚の考えられない彼とは早く別れて。
不妊治療は時間がかかるの!」
その時は月に1回しか巡ってこないのよ。歯医者みたいに、自分の飲み会の都合に合わせて通院なんて、できないから。すべて、すべて、生理のサイクルに従うの。
「痛いこともいっぱいあるの!」
注射も痛いけど、採卵の痛みが衝撃的よ。採卵後、もう治ったと思ってタイ料理食べちゃった時の痛みなんて、死ぬかと思った。救急車呼ぼうかと思ったくらい。採卵後の刺激物は絶対NG、これ覚えておいて。
「通院と仕事の両立は至難の業なの!」
わかる?採卵のとき、毎日定時であがるときの同僚の冷たい視線。2週間くらい、毎日毎日注射を打つの。今日は残業だから、、とか許されない日々なの。
「クリニックには若い人がいっぱいいるから!」
不妊治療は40歳くらいになった時の最後の砦って思ってるでしょ。違うの、クリニックの待合室来たらわかるよ。若い人いっぱいいるんだから。検査だけでも、早くはじめて損はないから。
まだまだ伝えたいこといっぱいあるけど、今日はここまで。まだ30代のあなたに、今の日々を大事にしてほしい。不妊治療しなくて済むなら、しないで妊娠してほしい。だから、また書くね。
 

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