サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。

稽留流産からの再出発妊活日記。稽留流産の10ヵ月後、2度目の稽留流産を経験しました。スタート地点に出戻ること2回目。歳は42歳になって、再再出発しています。

看護師さんに私たちの真剣さは伝わらないの⁈

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久しぶりに、仕事以外で本当に嫌な気持ちになった。移植後、最初のホルモン補充注射の日。部屋に入るなり看護師さんに、こう言われた。「判定日まで、あと2回注射に来ていただくことになってますよね。移植当日に、そのスケジュールを決めてお伝えしてありますけど、最後の日の予約を2、3日、前にずらせますか?最後の日が、判定日の前日になってるものですから。」と。開いた口が塞がらなかった。

そう、注射のスケジュールが伝えられたのは移植当日のこと。新人っぽい看護師さんに伝えられたスケジュールは明らかに前半に偏っていておかしいと感じた。だからこそ、私はその時に、何度も訊いた。「ちょうど旅行の予定を入れたかったから、そのスケジュールはありがたいけど、最後の注射の日が判定日前日でいいんですか?」って。彼女が答えた、「大丈夫です。旅行行ってきてください!」って。その言葉を信じて、私はその空いてる間に旅行することを決めていた。
看護師さんにとっては、毎日毎日、何十人もの患者さんを診て、注射1本は些細な作業なのかもしれない。たかが注射1本と思うのかもしれない。でも、私たちにとっては違う。高いお金を払って、時間をかけて、いろんな予定をやりくりして治療を続けてる。だからこそ注射1本だって、1番効果の期待できるタイミングに打ってほしい。そういう想いを真剣に受け止めてさえくれれば、安易な日程設定なんて、あり得ない。
帰りに予約変更する際、受付の人の口から初めて聞けた。「予約変更していただいて、申し訳ありません」と。受付の人は悪くない。そう、この謝罪の言葉を、私は看護師さんの口から聞きたかった。
 

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