サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。

稽留流産からの再出発妊活日記。稽留流産の10ヵ月後、2度目の稽留流産を経験しました。スタート地点に出戻ること2回目。歳は42歳になって、再再出発しています。

不妊治療初診、婦長のこの一言に救われた!

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正直、最初は抵抗のあった不妊治療。クリニックの戸を叩く、その最初の一歩がなかなか踏み出せなかった。風邪で行くような病院と違って、なんだか敷居が高い気がしたし、正直、「年齢的にもう遅い」と言われるのが怖かった。それで、最初は比較的入りやすそうな近所の一般的な婦人科の病院へ行ってみた。生理不順から肌トラブルまで診ているような、いわゆるレディースクリニック。ものすごーーーい早口の先生に、「うんうんうん、年齢的にあんまりゆっくりもしていられないよねー」とだけ言われるために、待ち時間2時間、診察1分。人生であれほど早口の人は見たことがない。後日、検査結果を聞きにいくと、「問題ないよ。これ以上の検査や治療を望むなら、他の専門の病院行ってねー。」今度は30秒。チーン。このままではダメだと思った。次は、勇気を出して、恐る恐る、不妊専門のクリニックへ。「あのー、ちょっと話を聞いてみたいんですけど」、受付で確か、私はそんな風に言った。その時は、まだ治療を始める覚悟ができていなかった。初めての不妊治療専門院、緊張しまくって初めて会った先生、早口ではなかった。ゆっくりと時間をとって、穏やかに説明してくれた。絵を書いて図解しながら。その後、部屋を移って、婦長さんから検査の説明。彼女の第一声、「良かったわ。本当に良かった、今、来てくれて。まだ間に合う。」

この一言で、ずっと探していた道標を見つけた気がした。そして治療を開始した。

 

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