サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。

稽留流産からの再出発妊活日記。稽留流産の10ヵ月後、2度目の稽留流産を経験しました。スタート地点に出戻ること2回目。歳は42歳になって、再再出発しています。

スポンサーリンク

父の日に、ホントは孫を贈りたい!

f:id:sanchan22:20160617195312j:plain

明日は父の日ですね。親に孫を見せたい、そういう想いを持って、妊活している人は多いのではないでしょうか。まだひとりも孫のいない私の父も、もう69歳。今も現役でバリバリと働いています。部下にも家族にも厳しい父が、どんな表情で孫を抱くのか見てみたい、わたしもそんな風に思っています。

父は気難しくて、亭主関白。昔から仕事中心の生活でほとんど家には居らず、一緒に晩ごはんを食べた記憶がない。授業参観や運動会の類に来たことなど、もちろん、ない。まれに家で着物姿でお茶を飲む背中を見かけると、わたしは慌てて自室にこもった。なんというか、そこにいるだけでコワくて、北極と南極ほど距離のある親子関係。
実家を出て大人になってからのこと。地元のフルマラソンの大会に出場した。前夜、実家に顔を出すと、相変わらず着物姿の父がそこにいた。ちょっと怒ったような顔で父が言った。「明日は、どこで旗を振ればいいんだ?」、と。
長いこと誤解していた。父は子供に関心がないのかと。
翌日のマラソン大会、15km地点あたり、沿道の人混みには、帽子をかぶってカメラを構える父がいた。初めて見る父親らしいその姿に、私は大きく、何度も何度も手を振った。

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊(高齢赤ちゃん待ち)へ
にほんブログ村

プライバシーポリシー

スポンサーリンク