サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。

稽留流産からの再出発妊活日記。稽留流産の10ヵ月後、2度目の稽留流産を経験しました。スタート地点に出戻ること2回目。歳は42歳になって、再再出発しています。

男性とは繊細な生き物、男性不妊が発覚するまで

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2015年7月、妻40歳、夫35歳、初めての精液検査。「量、濃度、運動率、どれを見ても、まったく問題ないですね。」、先生の言葉にふたりで安堵。やっぱり、問題は私の年齢、そう思った瞬間だった。

2015年12月、初めてのAIH(人工授精)。ここで事態は大きく変わった。「検査では問題がなかったんですけどね、濃度が検査時の10分の1以下に落ちています。」

は??なんで?検査時に82×100万/mlあったはずの濃度が、7.6×100万/mlに、量も運動率も検査時の半分以下。WHOが定めた基準値は15×100万/mlです。なんか、もう、溺愛している秀才の息子が、突然赤点取ってきたときのママみたいな、そんな感じです。「先生、うちの子、やればデキるんです。」「どうしてですか、どうしてですかーー!!」って、笑。

この数値の大きな違いの原因は今もってわかりません。たった5ヵ月で、こんなに数値が変わるなんて。男性の身体って、女性に比べてずっと頑丈に出来ているものと思ってた。女性みたいに生理周期もないから、ある程度、一定の調子が保てるものかと。でもね、これで思うようになりました。男性の身体は、思った以上にとっても繊細にできているんだなぁ、って。どうですか、今日から、パートナーを見る目が少し優しくなりますか?

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