サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。

稽留流産からの再出発妊活日記。稽留流産の10ヵ月後、2度目の稽留流産を経験しました。スタート地点に出戻ること2回目。歳は42歳になって、再再出発しています。

両立できるか、仕事と妊活。働く女子も不妊治療したいのです!

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「では、次は◯日にきてください」、えっつ、ピンポイントでその日ですか??不妊治療クリニックに通い始めた当初、とにかくこれにビックリしちゃった。「あの、、その週は出張で来られないんですけど」おずおずとそう言おうもんなら、「じゃ、また来周期ですね」とバッサリ。ひぇーっ、泣。
 
そう、不妊治療は身体のリズムにあわせて診察、治療する。出張だろうが、旅行だろうが、私の予定なんて、完全無視。雨の日も風の日も、残業の日も出張の日もありました。なんとかかんとか、仕事と通院を両立した9ヶ月。大変だったことを挙げると暗くなるから、良かったことを、挙げてみます。
 
1.経済的な余裕
治療のために、これまで払った費用は80万円程。夫婦共働きで、助成金対象外。治療のための費用は、お互いの貯金を出し合って支払っています。仕事していなかったら、通院のたびにパタパタと飛んでいく万札の支払いはとても耐えられなかったと思います。 
2.気持ちの切り替え
通院している間は、治療のことで頭がいっぱいになりがち。私はすぐに「検索魔」になっちゃいます。今回はうまくいくだろうか、そればかりが気になって悶々としちゃう。その点、仕事をしているとその間は治療のことを忘れられる。これ助かります。 
3.通勤による運動
「ウォーキング」とか意識しなくても、職場と家の往復で自然と毎日2時間くらいは動いている。血行を良くするために、地味に作用している気がしてます。
 
ね、良いこともあるでしょ?来月からの通院再開に向け、そんな風に言い聞かせてこれ書いてます。
 

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