サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。

稽留流産からの再出発妊活日記。稽留流産の10ヵ月後、2度目の稽留流産を経験しました。スタート地点に出戻ること2回目。歳は42歳になって、再再出発しています。

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採卵期の弱いココロ、先生の力強いコトバ

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お天気はいまいちだけど、体調は良い感じ。妊活中は、体調だけじゃなくて気持ちもあがったり、さがったり。今回の稽留流産がいちばんしんどかったけど、採卵期もつらかった。


私が採卵したのは約3か月前、2月27日のこと。「先生、私、できるだけたくさん、卵獲りたいですっ!」初めてだから、と低刺激法での排卵誘発を薦める先生に、「年齢的に時間がない」とロング法での誘発をお願いしました。ロング法のほうが、多数の卵が採取できるから。

 

先生 「ロング法だと、連日注射を打たないといけないですよ?」
じぶん「打ちますっ!」
先生 「会社勤めしてるんでしょ、毎日来れますか?」
じぶん「来ます!がんばります!」
先生 「午前中しか診察ない日もあるんですよ、仕事どうするんですか?」
じぶん「その日は朝来て、会社、遅刻して行きます!お願いします!」

 

てな調子で、結構、強気でロング法をお願いした。年齢の割にAMHの値が高い事実も自分を後押しした。先生も、この気合を感じ取ってくれたのか、誘発はロング法で開始した。先生は、簡単だからと、何度も何度も自己注射を薦めてくれたけど、注射打つ瞬間を見ていられないビビリな自分は断固拒否。

 

その結果、なんと怒涛の15日連続クリニック通院。どんなに忙しくても、仕事を定時であがってクリニックにダッシュする日が続く。「お先に失礼します。」と会社を出る時、連日残業している同僚の目が気にならない日はない。連日注射10日を過ぎた頃だったと思う。だいぶ、弱気になってきて、「先生、私、次回の採卵は、自己注射にしようと思います。」と言った。その時先生が、真顔で答えた。

「次回なんて言わないで。この採卵で成功させる。僕たち全員そう思って治療してるんですから。」


嬉しかった。「高齢だから、どうせ1回の採卵くらいじゃ結果でないでしょ。」と後ろ向きだった自分が恥ずかしかった。凍結胚で結果がでる、そう信じて来月から、またクリニック行きますよー。

 

 

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