サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。

40歳から不妊治療を開始し、2度の稽留流産を経て、43歳で出産。44歳の今、0歳男児の育児中です。

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液体ミルクが発売されたけど

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液体ミルクの販売いよいよ始まりましたね!乳児育児中のの皆さんは、もう購入されましたか??私はちょうど昨日、ドラッグストアで2本購入してきたところです。買った液体ミルクは、グリコの「アイクレオ」。日常使いするつもりはないけど、いつも使っているのも「アイクレオ」だし、とりあえず、買ってみたというところです。この「アイクレオ」、前にママ友と話題になったことがありました。それは缶に書いてある文言についてです。赤い太文字で書いてあるんですよね、デカデカと。「母乳は赤ちゃんにとって最良の栄養です。」って。今まさに、母乳ではなく、粉ミルクをあげようとしている母親にむかって、この文言いらなくない?って話してたんです。だって、何らかの理由があって、母乳じゃなくて、ミルクあげようとしているわけでしょ?なんで、今、「母乳が最良」って言う?!と。そしたら、案の定、液体ミルク発売で、「アイクレオ」にスポットが当たったこの機に、そのことがツイッター等で話題になっているらしいですね。「ほらほら、メーカーさん、やっぱり、みんなそう思うわけですよ!」と言いたい気持ちです。

そんな折、風の便りで、知り合いのママさんが母乳育児にこだわりすぎて、赤ちゃんの体重が成長曲線の下線を割り込んでしまったと聞きました。うちと同じ7ヶ月の赤ちゃんです。聞けば、赤ちゃんがどうしてもミルクを嫌がるとか、そういうことではなく、母親本人の強い意向でミルクを避けている様子。「えっ、それ、なんのために??」、意味が分からんーー。世間の「母乳神話」の影響を強く受けすぎているみたいです。普通分娩も、母乳育児も「昔はみんなそうだった。」って、それを良しとする風潮があるけど、せっかくいろんな技術が進化した現代の世の中を生きてるんだもん。頼れるものには頼って生きていいと思いませんか?!

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寂しくならないはずだったのに…

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ママ友が、4月の保育園入園を前に授乳方法を、母乳とミルクの混合から完全ミルクに変えました。私もずっとそうしようと思ってた。母乳育児にこだわりはなかったし、最近、出も悪くなっていた。「そうだよねー。これを機に完ミに変えちゃうのが一番いいよねー。そしたら、夜とか授乳で起きなくてもダンナにやってもらってもいいしねー。」、「そうそう、完ミに変えちゃうとホントに気が楽だよー。母乳足りてるかな?とか気にすることもないしさー。」、「よく母乳やめるとき、母親の方が寂しくなっちゃうとか聞くけど、全然、そんなのないよね。逆に嬉しいくらいだよねー。」と会話していたのは、はい、間違いなく私です。産院が母乳育児にこだわりを持っている病院で、「もっと母乳でがんばって。」と、看護師さんとかなりの押し問答もありました。退院してからも5分おきに泣く息子に、もうほとんど乳房だしっぱなしの日々を送りました。「もーーー、パパから母乳でればいいのにぃ。そしたら寝れるのに!」と半ば本気で愚痴ったこともありました。そう、できることなら、母乳はできるだけ早く止めたかった。それが本心だった。…はず。3月に入り、ここ1,2週で、少しずつ、少しずつ、ミルクに置き換えて、とうとう、母乳は1日1回になりました。あれ???どうしたんだろ。私、気付いたら、乳房にかぶりつく息子をじーーっと眺めながら、必死にその光景を目に焼き付けようとしている。もうすぐ終わりだと思って、胸がキューっとしてる自分がいる。母になって、初めて知る感情のひとつです。

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世代間ギャップ?! 体外受精のとらえ方

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ここ数ヶ月で、若いお友達が一気に増えました。そう、ママ友です。話が合うのだろうか、と最初は不安でしたが、「どう?夜寝てくれてる?」「離乳食進んでる?」なんて話す分には歳は関係なく、ひと回り違って、スタイルやお肌の質感、化粧ノリが全然違っても、会話は普通に弾みます。で、先日、そのうちのひとりと、ベビーカー押して、ランチに行きました。彼女は10歳年下。食事も中盤、話は、私の苦手なふたり目の話題へ・・。

ママ友:「さんちゃん、ふたり目はどうするー?」

さんちゃん:「え?ふたり目?いまの育児でいっぱいいっぱいだよー。」

ママ友:「わかるわかるー。でも、私、この子を体外受精で産んだのね。でさー、まだ凍結している受精卵があってー。どうしようかなーと思っててー。あ、すいません、コーヒーお願いしまーす。」

え???目が点。そのママ友とは初めてのランチ。そこまで親しい間柄とは、とても言えない仲で、それで、こんなにもオープンに、ここでこの話題なの?! 私は圧倒されて、「うん、うん」と聞くばかり。最後まで、自分も同じく不妊治療をした身だと話すことはありませんでした。話したら最後、翌日には周囲のママ友みんなに知れ渡ってしまうような、そんなノリを感じてました。体外受精で生まれる子がどんどん増える現代社会。治療への取り組み方や体外受精のとらえ方もホントに人それぞれ。デリケートな話題だと感じている自分は、まだまだ古い人間なのかもしれません。 

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いろんな生き方があっていい

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客:「えー、そうなのー?! おめでとう。予定日はいつなの?」

店員:「6月です。それで退職することにしました。ご迷惑おかけします。」

客:「31歳だっけ?ひとり目を産むにはちょうど良い歳よ。良かったわね。」

これ、今日久しぶりに行ったマツエクで、隣のブースから聞こえてきた会話です。別に聞くつもりはなかったけど、耳に入ってきた。不妊治療中の自分だったら、間違いなく、ここまで聞いただけで、耳をふさぎたい気持ちになってました。出産を終えた今は、最初は普通に聞いていられたのですが・・。お客さんはどうやら60代のご様子で、人生の先輩としてのアドバイスが続きます。「あのね、出産はね、やっぱり35歳過ぎてからじゃダメなのよ。お産も大変だし、産んだ後も大変よ。育てるのに体力がいるのはもちろんのこと、40過ぎてから職場復帰したって、もう職場にとってもお荷物になっちゃうのよ。肩たたきされちゃうわよ。え?お姉さん35歳で産んだの?うーん、もう、それギリね。」施術中、うとうとしていたはずが、もう私の頭のなかでは、横のパテーションを倒してた。「おりゃーーー、こっちは44歳じゃーー!まだ子供は6ヶ月ーー!!春には職場復帰したるぞー。文句あるかーーーー。」って。世の中、いろんな生き方があっていいですよね?!

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ぼくの好きなものと嫌いなもの

生後6ヶ月いま、ぼくの好きなものと嫌いなものを記録しておくよ。 

★好きなもの

ジップロック:このカシャカシャって音と感触がたまらない。

おしゃぶり:これがあるとリラックスできるよ。

タグ:座布団、洋服、スタイ、何にでもついてるでしょ。もう、どれでも大好物。

裸ん坊:生まれたままの姿は解放感がハンパないよ。裸族になりたい。

麦茶:だいぶ大人になったでしょ。ミルク以外の味の良さがわかるから。

ベビーベットと大人のベットの境界線:ここに沿って寝ると落ち着くんだよ。 

★嫌いなもの

寝起き:目覚めはたいていイライラするよ。特にいきなり外に連れ出されると最悪!

離乳食:触りたいのに、触らせてくれないんだもん。そりゃ、暴れるよ。

眠いのになかなか眠れない時:史上最悪のとき。泣いて泣いて泣きまくるんだ。

服の袖に腕を通される瞬間:身動きとれなくなるから、大嫌いだよ。

200ml用意されたミルクを180ml残した時のママの顏:鬼以外の何物でもないよ。

眠いときのお風呂でパパがはしゃいでいる時:ちょ、そんなにアヒルいらないよ。

 

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生後6ヶ月の今日この頃

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口を閉じて、「パッ」って音を立てて開いてやると、「キャッキャ、キャッキャ」と声を上げて喜んでる。写真を撮るから笑顔が欲しい時、初めての人に会ったとき、今、笑ってほしいなーって思ったら、「パッ」、「パッ」、「パッ」、「パッ」。たったこれだけのことで、最高の笑顔を見せてくれる。こんなことで、こんなに喜んでくれることに癒される。一体いつまで、これで笑ってくれているんだろ。ずっと続いてほしいよー。

自分の唇で、「ブーーッ」って音が出せるってことに気付いたの?暇さえあれば、「ブーーーっ」って言ってるね。「ブーーッ」って、まるで、どっちがたくさん言えるかゲームでもしているみたいに。でもね、それ、離乳食食べてるときだけは、できれば、やらないでほしいんだよ。

わかるわかる、気持ちは前に進んでいるんだよね。実際は、くるくると旋回してるだけだけどね…。腹ばいで、両手ひろげて、両足をバタ足のようにバタバタして、前方をにらむように見つめて。頭のなかでは、空を飛んでるジェット機のイメージかな。ホントに前に進むまで、きっとあと少し!

早く自分の足で立ちたいんだろうね。脇を支えてやると、自分の膝を屈伸させて、ジャンプ、ジャンプ。すごいテンションで屈伸するから、会う人、会う人みんな笑ってくれる。そして、「元気なお子さんですねー。」って必ず言われる。

今見せてくれるこの息子の姿は、来月には、また違う様子になっているに違いない。どんどんどんどんすごいスピードで成長していく息子。あー、頼む!私の記憶力!最近、めっきり物忘れがひどいけど(苦笑)、どうか、この毎日の貴重な一瞬一瞬の愛おしい表情、光景、感情。そのすべてを、どうかどうか覚えててーー。

 

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都会の人も温かい

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上品なおばさん@公園:「わかる、わかる、大変な時期よね。そんなときは今みたいに気分転換にお散歩するといいからね。」

庭先から顔を出してきたおじさん@近所:「なぁに、一生泣いてるわけじゃないさー。だいじょぶ、だいじょぶ!心配すんなー。」

おばあさん@優先席:「席は変われないけど、荷物は私が持つから寄越しなさい。」

主婦@バス:「乗物に乗ると、泣かないで、今泣かないで!って祈るような気持ちよねー。そんなときに限って泣き出したりしてね。でも、そんな時期はあっと言う間に過ぎるのよ。子育てってね、ほんと、あっと言う間よ。」

あれ??都会の人ってこんなに見ず知らずの他人に話しかけるんだっけ。息子を連れて街を出歩くようになった生後2か月の頃に思ったことです。当時、「可愛い赤ちゃんね」って話しかけられる度に、まったく余裕がなくて、「今は可愛いかもしれませんが、家では泣いてばかりで・・。」とボソッと下を向いたまま応対してました。そんな時、人生の先輩たちは、みんな優しかった。何気ない、あったかいその言葉に涙ぐんでしまったこともありました。産む前は全然そんな風に思ったことなかったけど、今は思う。「子どもはみんなで育てるもの」って。だから、昔は電車のなかで、車両を変えてしまうほど赤ちゃんを避けていたけど、今は思いっきり変顔して見せてあげます。ほーら、笑って、笑ってーって。

 

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