サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。

稽留流産からの再出発妊活日記。稽留流産の10ヵ月後、2度目の稽留流産を経験しました。スタート地点に出戻ること2回目。歳は42歳になって、再再出発しています。

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7回目におこる奇跡を信じて

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このところ、急に寒くなりましたねぇ。風邪とか引いてないですか?わたしの方は、リセット待ちで、薬から解放されて快調です。リセットしたら、前の記事に書いたとおり、誕生月におこる奇跡を信じて移植周期に進みます。今、たったひとつしかない貴重な貴重な凍結胚盤胞で、通算7回目の移植です。前に通っていたクリニックで4回、今通っているクリニックで2回した移植。前のクリニックでは4回のうち2回妊娠して流産、1回化学流産、無反応だったのはたったの1回だけ。転院した途端、まるで着床しなくなりました。今のクリニックで2回連続で着床しなかったその時から、まだ胚盤胞ができてもいないその時から、この7回目の移植のことをずっと考えてました。対策を練るために、まずは前のクリニックに行くことから始めました。今のクリニックとの違いを確かめるためです。夏のことなのですが、文章だけ綴って、まだブログにあげていなかったので、次回はこの日のことをアップしようと思います。あれから3ヶ月、ずっと待っていた移植周期。今度こそ!とワクワクと期待する気持ちと、どうせ、またダメなんだよ、とグジグジといじけた気持ちが同居しています。3度目の正直、ラッキーセブン、誕生月、何かいい要素を探して、すがれるものなら何でもすがりたいと思う今日この頃です。 

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最悪の結果を想定してクリニックへ

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出張が終り、また治療の日々に戻ってまいりました。まずは、6回目の採卵の凍結結果を聞きにクリニックへ。冷たい雨が降っていて、自分史上最悪の結果を聞きにいくにはぴったりじゃない、この暗い空模様、なーんて思いながら。前にこの記事に書いたとおり、受精成績が散々だったから、もう「胚盤胞ゼロ」の覚悟はできていました。

待合室で待つこと1時間。培養士さんに呼ばれて診察室に入ると、なんと、デスクの上には「胚盤胞」の写真が!! 着席する前に、叫んじゃいましたよ、「えっ、胚盤胞あるんですか?!」って。すごいですよね、前回も前々回も6個ずつ胚盤胞ができていたのに比べたら、今月の1個って明かに激減してる、苦笑。なのに、最悪の結果を想定して行ったから、1個あるだけでフツーに嬉しい。けど、そんな私と対照的なのは先生。「んー、今回はいつもに比べてだいぶ悪かったですねぇ。。」と厳しい顔。そして、猛然と改善策を語り出す。 ここのクリニックの先生は、問題があればあるほど本領発揮するみたい。「HCGの注射が合わないのかもしれない。次は変えましょう。トリガーもダブルトリガーにして、それから、イノシトール飲んでましたっけ?これも追加して、あとは、えーと…」、ひたすら次の採卵にむけての作戦をカルテに入力する音が響く、カタカタ、カタカタ。。やめてー、次の採卵の話なんて、やめてー。先生、だって、もう採卵は必要ないでしょ⁈ わたしは、今度こそ、今度こそ、次の移植で卒業するよー。先生を遮って、断言しました。「先生、私、次、移植にしますからっ!!」って。 

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来月、43歳になります。

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いやーー、正直、ここまで来ると思わなかったです。初めて不妊治療のクリニックに足を踏みいれた日のこと、今もハッキリ覚えています。40歳の夏のことです。最初に婦長さんとのカウンセリングがありました。「よく来たね。良かった、あなたの歳なら、まだ大丈夫よ。」って言われて、ホッとしたことを覚えてる。そして、その後のセリフも忘れない。「やっぱりねぇ、43歳を越えると難しいのよー。もちろん、うちに45歳くらいの患者さんもいるんだけどね、あと数年早くきて欲しかった、と言うのが本音なの。」と。その時は、へぇ、そうなのか、間に合って良かったーと思った。なんとなく、43歳までには結果が出るんだろうとイメージした。実際、初めての移植ですぐに妊娠した時なんて、私ってツイてるわー。持ってるわー。楽勝だわー。くらい思ってた。それが、、しかし、、もう、その43歳になるじゃないかぁあああ。神様、一生のお願いです、43歳のお誕生日は、ずーーーっとお願いしているプレゼント、どうか私に贈ってください!!本気です!

 

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何もかもが嫌になってきてしまった受精確認

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いつものように、採卵3日後の指定された時間に培養士さんに電話をかけた。愕然とした。過去5回の採卵では聞いたことのないような状況だった。6個採卵したうち、正常受精できたのは2個。しかも、そのうち1個は、現時点で4分割だと言う。4分割、、、オワッタ。一応、電話では平静を装って受け答えし続けたけど、頭のなかは真っ白になっていった。どうして、どうして、どうしてなの。やっぱり19個採卵した翌月にまた採卵したのが良くなかったのかもしれない。それとも卵子の老化?!こんなに急に?!色々考えてみても正解はわからない。ただ確かなことは、自分の気持ちが思い切り沈んでいったことだけ。外は快晴で、休日で、夫婦ともに健康で、美味しくご飯が食べられて、お酒も美味しくて。そんな毎日なのに、自分は、このたった1本の電話で、ここまで落ち込んでしまっている。何も手につかない。こういう瞬間にいつも思う。日々の暮らしが治療に侵されているって。治療に翻弄され過ぎていて、何もかもが嫌になってくる。自分がやっていることが正しいのかどうか、自信がなくなる。あー、ごめんなさい、暗いブログで。でも、きっと、「私もそう思うことある」って共感してくれる人いるんじゃないかと思う。真剣に治療に向き合えば向き合うほど、「淡々と」治療を続けることが難しくなっていく感じ。明日からは出張です。ちょうど気が紛れていいかもしれない。味噌カツでも食べて、元気になって帰ってこよー。

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6回目の採卵が終わりました。

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ここ数日お腹が重たかった。E2の値も2000を越えていた。最後の診察では大きな卵胞が10以上個見えてた。なのに、なのに、なのに、採れた卵子の数は、予想を大幅に下回る6個。えっ、なんで⁈ 採卵後の診察で訊いてみたけど、スッキリはしなかった。「そうですねぇ、思ったより少なかったですねぇ。でも、事前の診察で見えてる卵胞の7割から8割が採れるっていうのが相場ですから」と先生。いや、いや、いや、じゃ、先月19個採れたとき、事前の診察で30個近く見えてた⁈ 見えてなかったでしょー。とツッコミたかった。私は採卵する先生にもよるんじゃないかなぁ、と疑ったりしています。今のクリニックは、ドクターが複数いて、日によって術者も違うんです。他にも、「もう少し、他の卵胞が育つまで粘りましょう」と言われたけど、主席の卵胞が20mmを越えた時に、すぐに採卵すれば結果は違ったんじゃないか、とか色々、理由を考えてしまいます。もちろん、前回の遺残卵胞のせいで、空胞が多かっただけかもしれませんけどね。ダメですね、終わったことをいつまでも考えていては。これにて、2度目の2ヶ月連続採卵終了です。卵巣サマ、大変お疲れさまでした。 
 

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義母から告げられた衝撃の事実

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「あんなー、タケシんとこ、顕微受精っちゅうのをやってるようなんよー」ええぇーーっ、危ない、危ない、目玉が飛び出てくるかと思ったよ。タカシというのは、夫の弟のこと。まだ、33歳で、奥さまも34歳。義母は先日、義父と一緒に2泊3日で遊びに来て、到着早々、その話をはじめた。私たち夫婦は、自分たちの治療のことを一切話していなかったから、平静を装って、「ケンビジュセイ」がまるで初めて聞く単語のような顔で応答する。お義母さんは続ける。「どうも、タカシのほうが問題あるみたいでな、なかなかできんから、顕微までやることになったんてー」と。お義母さんの次のひと声が聞こえてくる気がした。「あんたたちも、そんなんやっとるの?」って。その探りには乗りません!自分たちと同じ時期に結婚した義弟夫妻、若いのに、なかなか出来ないんだなぁ、そろそろ治療も考えたほうが良いんじゃない?って老婆心ながら思ってた。もう、とっくに始めてたんだね。私のほうは、左右の卵巣が重たくなってきて、すでにOHSSみたいな感じ、泣。歩くとズシンと響きます。一番大きな卵胞が20mmを越えているので、早く採ってほしい。。いよいよ、6回目の採卵です。

 

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できっこないをやらなくちゃ

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♪♪何も実らなかったなんて悲しい言葉だよ♪♪ 5月、6月、着床する可能性の高い胚が連続してかすりもしなかったとき、まさにそう思った。「何も実らなかった」って。

♪♪やはり自分じゃだめかなんて無駄な言葉だよ♪♪ そう、芸能人のオメデタニュースを目にするたびに、思ってる。あーー、やっぱり、42歳じゃダメなのか、自分はダメなのかって。 
♪♪心を少しでも不安にさせちゃだめさ 灯りをともそう♪♪ 不妊治療中にネガティブな気持ちは良くない。明るい気持ちを保たなくちゃ。
 これ、みんな、さんぼますたーの曲のフレーズです。「できっこないをやらなくちゃ」、ザ・応援歌って感じの曲なんだけど、ふと耳にして、なんだか耳に残って、私の今周期の応援歌にして、ヘビロテ中です、笑。

今周期も卵巣が頑張ってくれていて、10mm以上のサイズの卵胞が10個程度は見えてきました。今週採卵の予定です。
 自画自賛じゃないけど、長期に渡って治療を続けている人ってスゴイと思う。間違いなく、期待したり落ち込んだりを繰り返してる。何度も何度も、振り出しに戻って、それでも、また前を見て歩いてる。この歌のなかの、「今世界にひとつだけの強い光をみたよ」ってとこは、まさに、そんな人に向けてのエールみたいに聞こえてきます。落ち込みそうになったら、試しに聴いてみてください。♪♪君ならできないことだって出来るんだホントさ嘘じゃないよーー。♪♪ 

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