サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。

稽留流産からの再出発妊活日記。稽留流産の10ヵ月後、2度目の稽留流産を経験しました。スタート地点に出戻ること2回目。歳は42歳になって、再再出発しています。

スポンサーリンク

不妊治療再々出発から1年

f:id:sanchan22:20180519120936j:plain

みなさん、GWはいかがお過ごしでしたかー??ブログを長く続けていると、はてなブログから、ちょうど1年前の今日、あなたが書いた記事っていうメールがたまに届きます。Facebookと同じような感じで。で、連休中に届いたのが、この記事でした。「不妊治療が再開できる喜び」です。

www.sanchan22.com

うわーー、1年前のこの頃、わたしは2度目の流産を経て、ようやく治療をリスタートしたところだったんだ。今、8ヶ月が過ぎて、ボコボコと動くお腹を見ていると、あまりの状況の違いに驚きます。1年前の今日、1年後の自分がまさか、こんな風になっているなんて想像もしていませんでした。いや、よく言うじゃないですか、治療中はポジティブなイメージを持つと良いって。そういう意味では、たしかに、当時、妊婦になる自分とか想像しようとしていました。でも、やっぱり、そこまで現実感がなかった。ただの夢、みたいな。なんか、負け癖がついていたというか。どこかで、ぼんやりと、歳も歳だし、もうダメなのかもしれないって思い始めていたのが、2度目の流産をしたちょうど1年前のその頃でした。不妊治療はホントに先が見えないです。勉強や運動はがんばると、少しずつ、何らかの結果がでてくる。でも、治療はそうじゃない。自分の努力だけでは、どうにもならないところがある。だから、苦しい。今、あの頃の自分に声をかけられるんなら、「半年先には妊娠するよ。だから、今、思い悩みすぎないで。」って言うかもしれません。今、治療中の方もいると思います。このブログが、いろんなケースの参考のひとつになれば嬉しいです。
 

にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
にほんブログ村

スポンサーリンク

?

糖尿病の精密検査へ

f:id:sanchan22:20180504221321j:plain

行ってきました、糖尿病の精密検査。前夜から絶食で、お腹ぺこぺこ。また炭酸水飲まされて、ぴったり1時間後と、さらにそのまた1時間後に採血しました。ひたすら、ボーーーっと待合室で過ごす。そこでずっと気になっていたのが、隣の席の親子。お母さん二人目妊娠してるみたいで、3歳くらいのお兄ちゃんと一緒。お母さんは、めちゃくちゃイライラしてるみたいで、すごーーい怒るんです。「ダメーーっ、遠くへ行っちゃダメって何回言ったらわかるのー?」と言っては、お兄ちゃんの頭をベシッて叩く。ひたすら、これを繰り返す。お母さんの口調も結構怖い。これってしつけ⁈ 夫婦喧嘩と変わらなそうな口調で、イライラが伝わってくる。えっ、なんかも少し、言い方変えたらどうなの、と思うのと同時に、毎日、大きなお腹を抱えて子供の世話をしてると、こんな感じになるのかなぁとわからないでもなかったり。なにぶん自分が高齢なので、身近に全然子供がいなくて、こんな風に街中で親子を見かけては、子供との接し方について、いろいろ想像したりしています。あ、糖尿病の精密検査の結果?まーったく問題なしでした。良かった、良かった!
 

にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
にほんブログ村

スポンサーリンク

?

えーっ、妊娠糖尿病⁈

f:id:sanchan22:20180504220629j:plain

家に帰ってポスト開けたら、産院から封書が届いてた。えっ、ナニ?開けたら、「なんとかかんとか陽性のあなたへ」って書いてある。あ、なんかダイレクトメールかな。病院もこういうの出すんだー。ん?んん?違う!「陽性」って検査結果のことやーん。腑に落ちるまで1分はかかった。だって、自分が糖尿病の疑いがあるなんて、考えたこともなかった。妊娠前、健康診断では、いつも痩せ気味のB判定で、趣味はランニング。毎月100kmも200kmも走ってた。そのワタクシが、糖尿病ですと、、⁈思い起こせば、そう、 確かに、前回の健診で、甘いソーダ水飲まされて、採血されました。あの結果が悪かったんだ。でもさ、言わせてもらえば、あの採血は朝食の直後だったんだよ。だからでしょ?だからだよね?ねぇ、そうだと言ってーー。来週、精密検査だそうで、それで引っかかったら、今度は入院だって。ひゃー、次はどうか、どうか引っかかりませんように。。

にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
にほんブログ村

スポンサーリンク

?

キャサリン妃第3子出産!

f:id:sanchan22:20180424205103j:plain
すごーい、出産して数時間後には退院しちゃうの?出産って、富士登山何回分かの体力使うんじゃなかったのー⁈全治数ヶ月の重症くらい体力なくなるんじゃなかったの⁈しかも、キャサリンさん、お綺麗です。赤いワンピースがよくお似合いで。うーん、3人目ともなると、経験値が違うのかしら。サラッと産んじゃった印象を受ける。イギリスではみんなそんな感じ??朝、テレビ見てびっくりしてました。もうすぐ私も8ヶ月ですが、正直、ぜーんぜんお産のイメージが沸きません。キャサリン妃を見て、暑い夏の日、病院の玄関の前で赤ん坊を抱いて、夫とニッコリ微笑む自分の姿を想像してみるけど、どうもピンとこない。なんか夢の中みたいな感じ。あと3ヵ月あるから、少しずつイメージトレーニングを続けようと思います。。
 

にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
にほんブログ村

スポンサーリンク

?

初めて席を譲られた日

f:id:sanchan22:20180419214318j:plain

なんとなくお腹が苦しいなぁと思ってた朝。便秘のせいもあると思うんだけど、お腹がパンパンな感じで。そんな日に限って、通勤電車の座席がなかなか空かない。うぅ、苦しい、やだなぁ、と思ってたその瞬間、前の座席のマスク姿の女性がすっと立ち上がって席を譲ってくれた。びっくりした。服を着ていると、まだまだお腹は目立ってないと思ってたし、妊婦マークも着けてなかったから。席を譲ってもらった、言ってみればそれだけのことなんだけど、お礼を言って席に着いたら、嬉しくて涙がにじんだ。仕事を引き継いでいた人が急にいなくなってしまった直後で気持ちが落ちていたせいか、あぁ、世の中、いい人もいっぱいいるんだ、って心があったかくなった。妊娠して、出産して、子供を育てていくって、こんな風にいろんな人に助けられて成り立つんだなぁ。今日も1日、がんばろう。

にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
にほんブログ村

スポンサーリンク

?

どうする、どうなる、私の産休!

f:id:sanchan22:20180412213935j:plain
あーー、もう大変ですね、産休を取るって。その間の仕事を引き継ぐために派遣社員の方をお願いしてのですが、1週間で消えてしまいました。1週間、私なりに一生懸命、仕事を教えました。PCが苦手って言うから、メールの設定から、エクセルの初歩的な使い方まで。ランチもご馳走したし、コーヒーも奢ったよ。なのに、なのに、、お腹が痛いって出社しなくなってしまいました。はーーぁ。。出社拒否⁈ 最悪の状況です。同僚は、もうこうなったら、出産ギリギリまで来てくださいよーと冗談か本気かわからない調子で言う。もう自分でやったほうが早いわーと思わないでもない。そんなとき、お腹がポコポコって動きます。そうだ、この子のこと、1番に考えなくっちゃ。産休は権利って言うけど、円滑にお休みに入るのがこんなに大変だなんて。また振り出しに戻りました。。
 

にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
にほんブログ村

スポンサーリンク

?

お久しぶりの不妊治療クリニック!

f:id:sanchan22:20180401222850j:plain

今日は、使用済みの注射針の返却で久しぶりにクリニックへ。クリニック卒業後も、不育治療のため、16週までずっと自分たちで毎日ヘパリン注射を打つように言われていたので、針捨てボックス、自宅に置きっぱなしだったんです。たった3ヵ月ぶりなのに、なんだかすごく久しぶりに感じたクリニックまでの道。でも、クリニックの敷居はまたぎませんでした。入っていくのは夫ひとり。そう、このクリニックは16週以降の妊婦出入り厳禁だから。

2年半治療を続ける間、通ったクリニックは2軒です。最初は地元に近いクリニック。先生はひとりで、アットホームな感じ。妊娠反応がでた日の先生は、診察に入ると、もうピースサインしてにんまりしてた。2度目に流産したときは、優しく語りかけながら、すっとティッシュペーパーの箱を差し出してくれた。「2度続くと、つらいよね」って言ってくれたこと、今もよく覚えてる。たぶん、先生は同い年くらいだったんだと思う。すごく温かかった。だけど、その温かさは、言い換えれば、なあなあの関係だったのかもしれない。なぜかというと、それは、クリニック内に子連れが多く見られたから。院内には、「他の患者さんへの配慮から、お子さん連れはご遠慮ください」って書いてあったけど、全然徹底されていなかった。看護師さんがニコニコと、「お兄ちゃんいくつ?可愛いね。」なんて声をかけてる始末。で、転院して、大きなクリニックへ移ると、そこには、徹底したポリシーがあった。子連れ、妊婦、出入り厳禁。1年間通っている間、子連れを見かけたことはただの1度もなかった。実は、着床後も私の不育治療、なかなかいい数値がでなくて、「これはヘパリンの自己注射、出産まで続ける必要あるかも」、って言われていたんです。ヘパリンって、出産のときまで継続する人も多いそうで。で、その時に言われたんですよ。「16週以降は、お腹が目立ってくるので、他の患者さんへの配慮から、このクリニックの敷居をまたぐことはできません。定期的に代理の方に注射を取りに来ていただきます」、と。それを聞いたとき、前のクリニックにはなかったプロの気配りを感じた気がしました。そういうところ、すごくいいな、って思えました。だから今日も私は、そのポリシーに従って、クリニックの少し離れたところで、待っていました。戻ってきた夫が言いました。「相変わらず、すごい混んでたよー。」って。混雑した待合室、ほんの少し前までそこに座っていた自分の姿が思い出されます。クリニックが視界に入ることはなかったけど、今日は、そこにいるみんなに心からのエールを送り、その場を後にしました。
 

にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
にほんブログ村

スポンサーリンク

?

プライバシーポリシー

スポンサーリンク