サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。

40歳から不妊治療を開始し、2度の稽留流産を経て、43歳で出産。44歳の今、0歳男児の育児中です。

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「もうひとり」と言う無神経さ

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最近、思うことがある。だいたい年配の人。「もうひとり、がんばったら?今度は女の子。まだ大丈夫だよ。」と言う人がいる。「いやいや、もう、ひとりで十分ですよー。」とやんわりと応えると、「いやいや、まだ大丈夫!若いんだから、まだいけるよ。」とか言ってくる。は?どこが若いんですか??44歳ですけど???本人には全然悪気はないみたいだけど、何度もしつこく、言われると、だんだんイライラしてきます。なんだろ、夫婦ふたり、子供もふたり。それが理想の家族像なんだろうか。このひとりを授かるのに、いったいどれだけ大変だったか、わかりますか?気力も体力も財力も200%くらいのエネルギー使って治療して、それで、ようやく、やっと、やっと、手に入れた「今」、ですよ。それを、さ、次いこ、次みたいに。。出産だって、命がけで産んだんですよ。今だって、重くなってきた息子の抱っこで、足腰痛いですよ。寝不足ですよ。今、この毎日がいっぱいいっぱいです。それでも、子供が手を離れて、またピアノ習ったり、ダイビング行ったり、フルマラソンでたり、山を歩いたり、自分で自分の好きなことに時間を使う日々を、妄想する日もあるんですよ。どうか、高齢ママのこんな心中お察しください。
 

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子供ができずに離婚すること

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磯野貴理子さんの離婚報道、見ましたか?ものすごく切ない気持ちになりました。最初に、ネットニュースで、「24歳年下の旦那さんが、自分の子供がほしいから、と離婚を申し出た」という記事を目にしたときは、なんて勝手な!!という感想を持ちました。だって、貴理子さんの年齢を考えれば、そんなの結婚を決めた時点でわかってたでしょ、と思って。「いやなニュースだな、くらいに思ってました。と同時に、私も5歳年下の夫と結婚するとき、もう自分の歳が40歳くらいだったから、「子供はできないかもしれない。それでも構わない?」と確認したことを思い出しました。次にテレビで、貴理子さんがそのことを語っている番組を見ました。衝撃的でした。貴理子さんが、不満どころか、旦那さんへの感謝の言葉を述べていたから。勝手を言って申し訳ないと謝る旦那さんに「当然だよ。自分の子供が欲しいと思うのは自然なことだよ。」と応えたという貴理子さん。すごいよ、すごすぎる、よくそんな言葉がでてくる。驚愕。夫婦のことは、夫婦にしかわからないんだって改めて思いました。子供を授からなくても、夫婦ふたりの時間を大切に過ごすと決める夫婦もいれば、別の道を歩むことを決める夫婦もいる。それは2人が決めること。友達でもなんでもないけど、貴理子さんのこれからの日々が、どうか幸せなものであってほしいと思うニュースでした。
 

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あなたのことがだいすき

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いやー、すっかり間が空いてしまいました。皆さん、いかがお過ごしでしょう?私は、まだまだ仕事と育児のバランスがうまく取れずにバタバタ、モヤモヤしながら過ごしています。ところで、「あなたのことがだいすき」(著 えがしら みちこ)って絵本、知ってますか? 先日、母とお茶をしているときのこと。母が遠い目をして言いました。「ねぇ、覚えてる?転校したての頃、よんちゃん(さんちゃんの妹)が新しい小学校までの道がなかなか覚えられなくて、何度も何度も道順を訊いてきたこと。あの頃、親が送迎したりしたら、この子のためにならないと思って、ちゃんとひとりで行きなさい!って言っちゃってたのよね。でも、今になって思えば、最初の1週間くらい、なんで毎朝、付いて行ってやんなかったんだろうって思うの。なんか、あの頃は、親が送っていったりしたら、子供のためによくない、っていう思いに縛られてたけど、後から思えば、そのくらいのこと、なんでしてやらなかったんだろうって思うもんなのね。子育てってそういうもんね。」と。この話を聞いて、まっ先に思い出したのが、地元の子育てサロンで読み聞かせてもらった「あなたのことがだいすき」、という絵本のことでした。子供が成長してから思う、「あー、なんでこうしてやらなかったんだろう」っていう思い。今の自分は、「これ以上は無理だ―」って思うバタバタした毎日を過ごしているけど、いつか同じように思う日がくるのかな。。

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慣らし保育3日目で受けた洗礼

 

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いやー、聞いてましたよ。保育園始まると、すぐ熱出すよ、病気もらってくるよって。でも、まさか3日目で熱を出すなんて。。8ヶ月になるまで、熱を出すことなんて1度もなかったけど、真っ赤な顏しているから、すぐ熱があるってわかりました。1日目、2日目と、2時間の慣らし保育中、ほとんどずーーっと泣いていた息子。そのうえ、熱まで出されると、全身を使って「嫌だ―、嫌だ―、保育園嫌だ―」と言われている気がしてきて、もう罪悪感しかありません。1歳にもならないうちに保育園に預けて、仕事復帰する必要が本当にあるの?と繰り返し、自分に問う日が続きました。そんなある日、自分の時間がとれる今のうちに行っておこうと歯医者に行きました。そこで、担当した先生が私に言いました。「へぇ、8ヶ月でもう保育園預けてるの?! いやー、でもね、ホント、今のうちにしっかり稼いでおいたほうがいいからね。子供って大きくなると、すごいお金かかるんだよ、教育費。」って。もう、こんなどうでもいい雑談でも、ちょっと慰められた気持がします。働くことを正当化してもらえたような気になって。泣いても笑っても、職場復帰まであとわずかです。

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保育園が始まりました!

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「じゃ、よろしくお願いしまーす。」と預けたとたんに泣き出す息子。いかん、ここでじっと顔を見ていてはいかん。「すぐ迎えにくるからね。」と言って背を向ける。

うちの子は誰を見てもニコニコしてて、人見知りもしなければ場所見知りもしない。友達に、「こんなに愛想良かったら、誰かに連れていかれちゃいそうだね。」と冗談を言われるほど。だから、きっと保育園も大丈夫、そう思ってました。ところが、、初日の慣らし保育は2時間エンドレスで泣き続けたとの報告を受けました。えーーーっ、ショック。いろんなところで、最初は大変だよ、って聞くけど、ほんとになんだか悪いことをしているようで心が痛みます。近所のママ友は、妊娠中に仕事を辞めて専業主婦になったといいます。年齢は訊いたことないけど、きっと30歳くらい。若くてとっても可愛らしくって、子供のハーフバースデーには気合を入れて、まだ本人が食べられないはずのケーキを愛情込めて手作りしてる優しいママ。それに引き換え自分は、保育園の入園グッズも全部テプラで名前を付けちゃうような横着っぷり。だって、字が下手だし、不器用だし、、なんてブツブツ言い訳しながら、夜な夜な、保育園用の着替えに、愛情込めてアイロンで布テプラを貼りつける。そんな感じです。その作業をしながら、考えます。子供にとっては、やっぱり家にいて愛情注いでくれる母親がいいのかなぁ、いやいや、そばに居るだけが愛情表現じゃないでしょ、とか。保育園で泣き続ける息子の顔を見ると、今まだはなんとも言えないけど、これで良かったんだって思えるように、息子も自分も4月からの新しい毎日をがんばってみます。

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三つ子次男虐待事件が気になって仕方ない

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皆さんの街の桜も開花しましたか?毎年この時期になると、去年の桜の頃はどうしてたっけって振り返って、1年あっという間に過ぎたことを感じます。そうそう、最近の三つ子の次男を虐待死させちゃった女性の事件、知ってますか?不妊治療を経て、授かったときは嬉しくて嬉しくて仕方なかったはずなのに、想像を絶する育児の大変さで鬱状態になった母親が、次男を虐待死させてしまったという事件。実刑は重すぎると、執行猶予を求める署名活動が盛んで、もう何万もの署名が集まっているそうです。このニュースを見て、私たち夫婦も自分たちのこと振り返りました。不妊治療中に、クリニックから受精卵を2個同時に子宮に戻すことを提案された時のこと。「ねぇ、あの時の私達も『授かれるものなら、たとえ双子が生まれて育児が大変になっても構わないよね。』とか言ってなかったっけ?」って。でも、今、ひとりの子供を7ヶ月まで育ててみて、もう同じセリフは言えないねって話してたんです。今、全力でようやくひとりを育てている私たち夫婦ふたりの考えです。だから、私たちは、結局双子を授かることはなかったけど、ひょっとすると、場合によっては、この母親と似たような状況に陥っていたのかもしれないと感じます。それは私たち夫婦に限ったことじゃなくて、誰がこの母親になってもおかしくないんじゃないかな、とも思います。こういう状況を減らすために、何が必要なんだろう。どうしたら、母親だけが思い詰めてしまう環境を改善できるんだろう。今、育児が身近なだけに、思わず考えてしまうニュースでした。

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液体ミルクが発売されたけど

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液体ミルクの販売いよいよ始まりましたね!乳児育児中のの皆さんは、もう購入されましたか??私はちょうど昨日、ドラッグストアで2本購入してきたところです。買った液体ミルクは、グリコの「アイクレオ」。日常使いするつもりはないけど、いつも使っているのも「アイクレオ」だし、とりあえず、買ってみたというところです。この「アイクレオ」、前にママ友と話題になったことがありました。それは缶に書いてある文言についてです。赤い太文字で書いてあるんですよね、デカデカと。「母乳は赤ちゃんにとって最良の栄養です。」って。今まさに、母乳ではなく、粉ミルクをあげようとしている母親にむかって、この文言いらなくない?って話してたんです。だって、何らかの理由があって、母乳じゃなくて、ミルクあげようとしているわけでしょ?なんで、今、「母乳が最良」って言う?!と。そしたら、案の定、液体ミルク発売で、「アイクレオ」にスポットが当たったこの機に、そのことがツイッター等で話題になっているらしいですね。「ほらほら、メーカーさん、やっぱり、みんなそう思うわけですよ!」と言いたい気持ちです。

そんな折、風の便りで、知り合いのママさんが母乳育児にこだわりすぎて、赤ちゃんの体重が成長曲線の下線を割り込んでしまったと聞きました。うちと同じ7ヶ月の赤ちゃんです。聞けば、赤ちゃんがどうしてもミルクを嫌がるとか、そういうことではなく、母親本人の強い意向でミルクを避けている様子。「えっ、それ、なんのために??」、意味が分からんーー。世間の「母乳神話」の影響を強く受けすぎているみたいです。普通分娩も、母乳育児も「昔はみんなそうだった。」って、それを良しとする風潮があるけど、せっかくいろんな技術が進化した現代の世の中を生きてるんだもん。頼れるものには頼って生きていいと思いませんか?!

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